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大津市の方に向けて 瓦屋根ブルーシート養生


ブルーシート養生完了
台風や地震などによって瓦屋根が傷んでしまうことがあります。 
傷んだ瓦屋根は雨漏りの可能があるので、ブルーシートで養生することがありますが、実際にどのように行うのか疑問に思う方も多いと思います。 

ここでは、瓦屋根ブルーシート養生について大津市の方に向けて紹介します。


  関連ページ  
~瓦屋根のブルシート養生について詳しいページ~

【瓦屋根ブルーシート養生】材料について

ブルーシートタッカー止め
短期間の瓦屋根ブルーシート養生であれば、ブルーシートはハトメがあってサイズさえ合えば問題はありません。 

ただ、瓦屋根を修理するまでに時間がかかり、長期間の瓦屋根ブルーシート養生が必要な場合は、厚手のブルーシートを選んだほうがよいことを大津市の方に知って欲しいです。 

土嚢袋については、瓦屋根を修理するまで時間がかかり、長期間の瓦屋根ブルーシート養生が必要な場合は、土嚢袋を2重にして使うことをおすすめします。 
また、土嚢袋に土などを入れ過ぎると破れたり、重たくて持ち運びが大変だったりするので、土嚢袋の半分程度まで土などを入れて、重さは15kg位までにしましょう。 

土嚢袋の中に、瓦礫や砕石を入れようとする方もいるかもしれませんが、土嚢袋が破れてしまうことがあるので、土または砂を入れるようにして下さい。

【瓦屋根ブルーシート養生】注意点について

ブルーシート養生完了
瓦屋根ブルーシート養生で使う際に注意して欲しいのが、屋根に残っている瓦などの瓦礫です。
 
瓦礫の角は尖っているため、ブルーシートが破れてしまうことがあることを大津市の方に知って欲しいです。
 
もし、屋根に瓦などの瓦礫が残ったまま、ブルーシートを被せてしまっている場合、数日後、天気が良い日にブルーシートを剥がして、屋根に残っている瓦などの瓦礫を取り除いてから、再度、瓦屋根ブルーシート養生を行って下さい。 

屋根に残っている瓦などの瓦礫をそのままにしておくと、落下して人や物に危害を加えることがあるので注意して下さい。
棟瓦だけが傷んでいる場合は、ブルーシートを50~100cm程度の大きさに折りたたみ棟に被せて、瓦屋根ブルーシート養生を行います。 

この際、2つの土嚢袋を結び付けたものを50cm程度間隔に数個、棟にまたがらせることで、ブルーシートがしっかり固定できます。 
瓦屋根全体が傷んでしまっている場合、瓦全てを取り除いてから瓦屋根ブルーシート養生で使うことをおすすめしています。

全部の瓦を取り除いた後に、野地板の部分にブルーシートを敷いて、野地板とブルーシートの間に風が入ってバタつかないようにすることが重要です。 
複数のブルーシートを使う場合、ブルーシートの継ぎ目に土嚢袋を置くことで雨や風の侵入を防止することが可能です。

ブルーシートの上に緑色の耐候シートを重ねることで、長期間の瓦屋根ブルーシート養生を行う事が可能なことを大津市の方に知って欲しいです。 
この際、土嚢袋を配置して、しっかりシートを固定することは重要です。 

瓦屋根ブルーシート養生で使う際の注意点について紹介しましたが、瓦屋根ブルーシート養生は高所作業を伴う事があるので、ご自分で行う事はおすすめできません。 
瓦屋根ブルーシート養生は専門業者に依頼して行ってもらうようにしましょう。

まとめ

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