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大津市の方へガルバリウム鋼板の屋根


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ガルバリウム鋼板が屋根材に使われるようになり、金属屋根の耐用年数が飛躍的に伸びたという話があります。 
ただ、ガルバリウム鋼板という屋根材は知っていても、メリットやデメリットなど詳しく知っている人は少ないと考えられます。 

ここでは、ガルバリウム鋼板を屋根材に使うメリットやデメリットを大津市の方へ紹介します。

ガルバリウム鋼板とはどんなもの?

屋根材を大きく分けると、瓦をはじめ、コロニアル、金属、アスファルトシングルとなっており、金属がもっとも多く使われていることを大津市の方に知って欲しいです。 
金属といっても色々な種類があり、現在ではガルバリウム鋼板が主流となっています。 

ガルバリウム鋼板は、正式は55%アルミ・亜鉛合金メッキ鋼板のことです。 
ガルバリウム鋼板は鉄を基材として、ガルバリウムという合金を使ったメッキで覆われています。
ガルバリウム鋼板は、0.4mm程度の板厚が主流で、耐用年数は、30年前後といわれています。

ガルバリウム鋼板を屋根材に使うメリットとは?

ガルバリウム鋼板を屋根材に使う理由は、長い耐用年数に加え、低価格、軽い重量だからです。 
ガルバリウム鋼板のように低価格の屋根材であれば、住宅など建物の建築費用を抑えられるメリットがあることを大津市の方に知って欲しいです。

また、重量が軽い事で、建物の耐震性を向上することができて、大きな地震があっても安心です。 
ガルバリウム鋼板は紹介したような複数のメリットがあるので、屋根材に使われる機会が増えていきました。 
メリットが多いガルバリウム鋼板は屋根材ばかりではなく、外壁にも使われるようになります。 

また、ガルバリウム鋼板は薄く軽いため、屋根カバー工法にぴったりな屋根材でもあります。 
屋根カバー工法は屋根のリフォームの一種で、既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せます。 
既存の屋根材を取り外さないため、廃材が少なる上、手間も省けるメリットがあります。 

屋根カバー工法では屋根材が2重になり、断熱性が向上し、雨音が小さくなるメリットもあります。

ガルバリウム鋼板を屋根材に使うデメリットとは?

ガルバリウム鋼板の基材は鉄であるため、サビが発生する可能があるデメリットがあることを大津市の方に紹介します。
 ガルバリウム鋼板が発生したサビが進行することで、穴が開いて雨水が建物内に侵入してしまうことがあります。
 雨水が室内で侵入することで、建物の構造部材にカビ、シロアリ、腐食が発生することになります。 

浮遊するカビによる健康被害やシロアリによる強度の低下はよく知られており、建物や人間に大きな影響を与えてしまうというデメリットもあります。 
空気中に浮遊するカビを吸い込むことで、喘息など健康被害が発生することがあります。 

シロアリが発生した木材などの構造部材は強度的に低下するので、大きな地震が発生した場合、住宅が倒壊する恐れが高まるデメリットがあります。 
また、ガルバリウム鋼板は薄い屋根材であるため、雨音が室内に響きやすいというデメリットもあります。 
大きな雨音が安眠の妨害になり、寝不足になる可能性があります。 

ただ、ガルバリウム鋼板の屋根材の中には、断熱材が貼り付けられてものも登場して雨音があまり気にならないものあります。

まとめ

屋根材で心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
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