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守山市の方へ、屋根の劣化のサインについて!!


劣化したコロニアル屋根
守山市の皆さん、屋根は普段目に付かない場所になりますが屋根はとても大切な場所です。
常に紫外線や雨風にさらされながら、大事な家を守ってくれています。
その分、劣化もしやすく屋根材の寿命を縮めることに繋がってしまったり
雨漏りの原因に繋がってしまう事もあります。

今回は屋根のメンテナンスの正しい時期や屋根の劣化のサインについてご紹介しようと思います。
いつも大事な家を守ってくれている屋根です。一度皆さんのご自宅の屋根も点検してみましょう。

屋根の劣化のサインについて

■古い塗膜の剥がれ
金属屋根に見られる現象で、施工不良や経年劣化によって塗膜が剥がれてしまっている状態

■塗装の色褪せ
新築からだいたい5~7年ほどで塗装が劣化していきます。
塗装表面が薄くなってきたら防数状態がきれてきている状態

■金属屋根の穴
金属屋根はキズなどに弱く、キズやさびた箇所をそのまま放置しておくと穴があき
広がってしまい、雨漏りの原因に繋がります

■金属屋根のサビ
塗装の効果がなく、サビが発生している状態。このまま放置しておくと
さびた箇所に穴があき、雨漏りの原因に繋がります。

■塗装の効果が薄れ、防水性が失われている状態
屋根材が湿気を持ってしまいカビやコケなどの発生に繋がります。
冬になると凍害により屋根材が割れることもあります。

■瓦屋根の棟瓦のずれ、漆喰部分の剥がれ
瓦屋根の頂上部分にある棟瓦ののズレや、漆喰部分の欠け、剥がれなどが
雨水が侵入する原因になります。
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屋根の防水性がなくなってしまうと、本来は家の内部に水を侵入させないという屋根の役目が
ありますが、その役目を果たせなくなってしまい、大事な家を守る事ができず
雨漏りが家の内部にまで侵入し、腐食がすすんでしまったりすると大掛かりな修理が
必要になってしまう可能性もあります。
それぞれの屋根に使用されている屋根材によってメンテナンス方法や劣化のサインは異なりますが
ご自分のご自宅の屋根に使用されている屋根材のメンテナンス方法や
メンテナンスが必要な時期などを把握しておく事が大切です。

まとめ

今回は屋根の劣化のサインについてご紹介しました。
屋根材の種類によってもメンテナンス方法は違います。
まず一度、ご自宅の屋根の点検をしてみましょう。

守山市の方以外も屋根の事やお家の事などでお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方などは
街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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