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大津市の皆様へお知らせ!漆喰の詰め直しや棟瓦の取り直し


棟しっくい塗り直し前
大津市の皆様、おはようございます。
街の屋根やさんびわ湖大橋店の熊谷です。

漆喰(しっくい)といえば、日本建築の住宅の壁に使われる建材として知られていますね。 
ただ、漆喰は瓦屋根にも使われており、経年劣化によって修理が必要なことはあまり知られていません。 

ここでは、漆喰の詰め直しや棟瓦の取り直しについて大津市の皆様へ紹介します。

そもそも漆喰とは?

南蛮漆喰確認
漆喰は、水酸化カルシウムを主成分とした塗り建材です。 

 漆喰はこの消石灰につなぎとして糊やスサを混ぜて水で練ったものです。  
二酸化炭素を少しずつ吸い込むことで石灰石になり固まっていくので、呼吸しているといわれています。 

 漆喰を使った壁が呼吸をすることで、寒い季節には乾燥、暑い季節には湿気を防ぐ機能があるので、重宝します。 
更に漆喰に使われている消石灰は、無機質で燃えないため、防火性にも優れています。  

なぜ、瓦屋根に漆喰が必要なの?劣化するの?

漆喰
瓦屋根の一番高い場所を棟(むね)とよばれており、漆喰にはこの棟と瓦の間や瓦と瓦の間に詰め込んだり、瓦と瓦を接着したりする役割があります。

漆喰は、瓦や棟にできた隙間を埋めることで、雨水の侵入を防ぐことができるんですね。 

 
漆喰の劣化は気付きづらいことが多く、知らず知らずに傷んでいくことが多いです。
劣化が進み、瓦屋根から剥がれた落ちた漆喰は、屋根から転げ落ちて庭に落ちていることがあります。 
もし、セメントのような塊が庭に落ちていたら、漆喰の可能性があるので注意して下さい。


実際に経験した漆喰詰め直しのブログもご覧ください

放置するとどうなる?

棟漆喰破損
劣化している漆喰を放置すると、その剥がれた部分から雨水が進入し雨漏りにつながることが多いです。
また、最悪の場合は棟が崩壊し高額な工事が必要となってくることもあります。

まとめ

瓦屋根で使われている漆喰は、経年劣化により20年前後で、剥がれてしまうことがあります。
漆喰の詰め直しは、経年劣化した漆喰が剥がれたり、崩れたりした場合に行う工事で、 瓦がズレてしまった場合に棟瓦の取り直しという工事を行います。現在は防水なんばん漆喰という防水性に優れた材料もあります。

 瓦屋根修理で困っている大津市の皆様は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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