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大津市の皆様へ、棟板金交換


コロニアルグラッサ
大津市の皆様、こんにちは。

今回は板金交換屋根についてご紹介させていただきます。

棟板金(むねばんきん)と言われても、どんな部材か分からない方は多いと思います。 
棟板金は、瓦やルーフィング(防水紙)と並び、屋根にとっては実は重要な部材となっています。 


棟板金劣化について知りたい方はブログをご覧ください

そもそも棟板金とは?

コロニアルグラッサ葺き替え完了
屋根の多くには、棟(むね)とよばれる一番高い部分があり、屋根と屋根の合わせ面となっています。 
棟の部分に被せる板金の板を加工したものを棟板金と呼ばれています。

棟板金は屋根と屋根の合わせ面に装着した貫板に釘を使って固定することが多いです。 

昔の棟板金は、トタンという金属を使っていため、錆びやすく、釘は抜けやすかったので棟板金交換が多かったです。 

棟板金交換が必要な劣化による危険性について

棟劣化
金属でできている棟板金は日光に晒され熱くなると膨張し、夜になり気温が低くなり収縮することで、固定している釘が押し出してしまいます。 

また、釘がゆるんだ棟板金の隙間から、侵入した雨水によって貫板が腐食して、棟板金がしっかり固定できなくなることもあります。 
このように釘がゆるんだり、貫板が腐ったりした棟板金が強風で煽られることで、最悪飛ばされてしまうことがあります。 
強風で飛ばされた棟板金が、人や物に危害を加える可能があるので、注意してほうがいいでしょう。 

一方、金属でできている棟板金は、塗装が劣化して素地が露出するようになると錆が発生します。 錆が進行することで、穴が開いて雨漏りに繋がるので交換やメンテナンスは必ず必要です。

棟板金交換の手順について

釘がゆるんだ棟板金が強風に煽られて変形した場合は棟板金交換を行うことになります。 
棟板金交換では、まず、変形してしまった既存の棟板金を撤去します。 
築年数が長く、変形した棟板金を放置している場合、木製の貫板は腐食してことが多いので樹脂製の貫板に交換することをおすすめしています。 

樹脂製の貫板に交換することで、耐用年数を伸ばすことができます。 
棟板金を棟に被せてステンレス製のビスで固定した後に、継目にシーリング材を充填します。


まとめ

大津市の皆様へ棟板金交換の方法やなどについて紹介しました。

瓦屋根修理で困っている大津市の皆様は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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