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大津市に住んでいる皆様へ 瓦葺き替えの屋根材


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大津市に住まれている皆様、こんにちは。
街の屋根やさん びわ湖大橋店の熊谷です。

本日は瓦葺き替えの際に選ぶ屋根材についてご紹介させていただきます。

経年劣化で瓦葺き替えを予定されている大津市の皆様に考えていただきたいのが、葺き替えの際に選ぶ屋根材です。 
当然、瓦葺き替えの際の既存の瓦から、新しい瓦に変更することはできますが、他の屋根材に変更することも実は可能です。

瓦葺き替えの際に選ぶ屋根材:ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板でカバー完了
瓦屋根で使われる瓦は耐用年数が50~70年程度ある素晴らしい屋根材ですが、重いというデメリットがあります。
昔はどっしりした屋根のお家がかっこいいとされ、見た目重視でした。
ですが近年、台風や震災などでその価値観が変わりつつあるのは皆様ご存知の通りです。


その中で、瓦葺き替えの際に選ぶガルバリウム鋼板は金属でできた屋根材となっており、重さは瓦の1/10と軽いです。

 更にガルバリウム鋼板は強風に対して強いので、台風が襲来しても安心です。 
ただ、金属製の屋根材は、瓦に比べて、屋根に当たる雨音が大きくなったり、室温が高くなったりすることがあります。

例えば、瓦葺き替えの際に断熱材付きガルバリウム鋼板に交換することで、遮音性や断熱性に関しては心配ありません。



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瓦ではありませんが、ガルバリウム鋼板の葺き替えブログです

瓦葺き替えの際に選ぶ屋根材:スレート

コロニアルグラッサ
スレートは種類も豊富なため、瓦葺き替えの際にスレートが選ばれること多々あります。

丈夫な上に安価でデザインも豊富なので人気があります。
ただ、10年以内に1度塗装をし直す・または部分的に補修をする必要がありことを覚えておいていただければと思います。
それを放置してしまうと、スレート本体が劣化し割れたり、掛けたりして雨漏りの原因に繋がります。


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劣化したスレートから新品のスレートに葺き替えたブログです

瓦葺き替えの際に選ぶ屋根材:瓦

瓦葺き替え完了
瓦葺き替えの際に1番多く選ばれるのは、瓦です。 

昔の瓦屋根は、瓦を葺土に押し固めているだけで、緊結線でしっかり固定されていないことがありました。 
昔は現在の住宅のように耐震性が高くはないので、大きな地震が発生した場合は、意図的に瓦を屋根から落として、住宅の倒壊を免れたという説もあります。 。。

現在の住宅は耐震性が向上しているので、大きな地震で住宅から瓦が落下して、下にいる人や物に危害を加える可能性があることを危惧しています。 
そのため、瓦葺き替えの際に行うガイドライン工法では、棟の部分については釘を使って棟補強金具を固定してから、棟瓦をステンレス製の線などで緊結します。 

また、平らな部分は、平瓦をステンレス製の釘で全て留め付けるようになっています。


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ガイドライン工法を採用した棟補修工事ブログです

瓦から瓦に葺き替えたブログです

まとめ

瓦葺き替えの際に選ぶ屋根材について大津市に住んでいる皆様に紹介致しました。 

瓦葺き替えで迷っている大津市の皆様は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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