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大津市の方に朗報!瓦修理の葺き替えのメリットやデメリット


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瓦修理の代表格といえば葺き替えとなっています。 
葺き替えという瓦修理を行う事で、屋根は一新されます。 
瓦修理の葺き替えは老朽化した屋根に行う事が多いです。 

瓦修理の葺き替えのメリットとデメリット、手順について大津市の方に紹介します。

そもそも瓦修理の葺き替えとは?

瓦修理の葺き替えとは、主に既存の瓦を撤去して、新しい瓦を配置する際に使う言葉です。 
ただ、瓦修理の葺き替えでは、屋根材の瓦だけではなく、ルーフィング(防水紙)や野地板を交換することが多いことについて、大津の方に知って欲しいです。 

ルーフィングは、瓦と同様に雨の侵入を防ぐ役割りがあり、ホチキスの針を大きくしたようなタッカーの針を使って貼り付けることがあります。 
また、ルーフィングの中には粘着層があるものがあり、そのまま貼り付けることができる場合があることについて大津市の方に知って欲しいです。

野地板は、瓦やルーフィングを支える重要な役割りがあります。
昔は、短冊状の小さな板を使った野地板を沢山貼り付けて、通気性を確保していましたが、現在では構造用合板を配置することが多いです。
構造用合板を配置することで、家自体が強くなるメリットがあることについて大津市の方に知って欲しいです。

瓦修理の葺き替えのメリットについて

瓦修理の葺き替えのメリットは、雨漏りをしっかり修理することができることなので大津市の方に紹介します。 
特に、瓦屋根が老朽化して、広い範囲で雨漏りが発生している場合、部分的な修理では完全に雨漏りが止まらないことがあるので、葺き替えが効果的です。 

瓦の中でも、和瓦の耐用年数は50~60年程度あるといわれているので、新築から建て替えまで交換が必要ない場合があります。 
ただ、瓦の中には、コンクリートを素材に使ったコンクリート瓦があります。 

コンクリート瓦は、和瓦ほど耐用年数が長くないので、経年劣化で老朽化が目立つようになります。 
瓦修理の葺き替えによって老朽化したコンクリート瓦が新しい瓦に一新することで、見た目がとても良くなります。 
瓦が一新することで、住宅全体の雰囲気も変えられるメリットがあります。 

また、瓦屋根から、金属やスレートといった屋根に葺き替えることも可能です。 
スレートや金属は、瓦に比べ耐用年数は短いですが、軽いというメリットがあります。 
そのため、瓦屋根から、金属やスレートといった屋根に葺き替えることで、屋根自体が軽くなりなり、耐震性が向上して、大きな地震が発生しても安心です。 

また、瓦屋根から、金属やスレートといった屋根に葺き替えることで、屋根のイメージは一新し家全体のイメージが変わることについて大津市の方に知って欲しいです。 
屋根のイメージを大きく変えたい方には瓦修理の葺き替えはぴったりです。

まとめ

瓦修理の葺き替えのメリットとデメリット、手順について紹介しました。  
瓦修理の葺き替えでは、屋根材の瓦だけではなく、ルーフィング(防水紙)や野地板を交換することが多いです。  
瓦修理の葺き替えのメリットは、雨漏りをしっかり修理することができたり、住宅の雰囲気を変えたりすることができます。

 瓦修理の葺き替えのデメリットは、部分的な瓦修理に比べ、工事費用が高かったり、工期が長がったりすることです。  
また、廃棄費用が高くなる上、瓦修理の葺き替え中は、今までの生活は送れないことが多いです。 

雨漏りで困っている大津市の皆様は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
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