オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

草津市の方へ、カビ対策について!!危険ポイントや気を付けたい発生場所


草津市の皆さん、日本の気候は高温多湿と言われています。
そして近年の住宅は気密性が高くカビから完全に逃れるのは残念ながら難しいのが現実です。

カビが全く発生しない住宅は存在しないといっても良いくらいです。
しかしカビの繁殖をできる限り抑えることは、とても大切で対策もあります。
今回はカビの要注意ポイントの中でも最も大切な3つをご紹介します。

掃除を小まめに行い、カビのエサを放置しない

2327442_s-simple
梅雨から真夏にかけてはカビにとって最適環境です。
気温が28度前後、湿度80%ともなれば
どんなに掃除をしていてもカビは発生してしまいます。
カビのエサは手のひらから出る皮脂、洗剤、建材などで
気を抜くことができません。
そのため、あからさまなカビのエサを放置することは
住まいにとって死活問題となってしまいます。
あからさまなエサとは住まいの汚れ全般です。
梅雨から夏時期はなるべく小まめに掃除をするように
心がけましょう。

発生しているカビを蔓延させない

5ead74fa296a3ee92a47e817ef0dd446-simple
カビそのものも種類は数万種あるとされていますが
普通の家庭で見られるカビはそのうち30種類程度です。
お風呂場などで頻繁に発生する黒カビ、
水廻り全般に発生する赤カビ、
カビ臭いニオイの原因となる青カビの
3種類が多くみられます。
カビは目で見つけた時点ですでにコロニー化していて
多くの胞子を有して繁殖が激化しています。
発見した際は見逃してしまうと、住まいの環境をより
悪化させる事になるので放置はやめましょう。


カビにとっての快適環境を作らないようにする

e9fb3246ae58532a685d4242c16a54f9-simple
私たちがジメジメすると体感する時の湿度は
70%を超えているとされていますが
実際に湿度計が何%を指しているのかこまめに
確認する習慣を持つことがカビ予防を強化します。
カビと湿度(水分)の関係はとても重要です。
湿度が70%を切って65~60%まで落ちるだけでも
カビの繁殖は抑制されます。
自然換気・エアコンのドライ機能によっても
室内の温度は下げることができます。
色々な箇所に温湿度計を設置して
湿度をチェックしなるべく60%前後に維持する事が
カビにとっての快適環境を維持しない事になります。

気を付けておきたいカビの発生場所

●結露しやすい窓際のカーテンや押入れの壁
●お風呂全体、排水口
●エアコンのフィルター
●帰って寝るだけの部屋
●トイレの便器周辺
●干さない布団の入っている押入れ
●洗濯待ちの汚れた洗濯物が入っている洗濯機

これらの場所は全て、カビが発生しやすい場所として気を付けてほしい箇所です。
これを機に押入れに入れっぱなしになっている布団などを干してみましょう。
いらない物は処分してカビが発生しない対策をとりましょう。

まとめ

今回はカビの発生しやすい箇所や、カビを放置してしまうと危険という事について
ご紹介しました。私たちの暮らす日本は高温多湿でカビの悩みは尽きません。
日頃のお掃除や湿度に気を付けて快適に暮らせるよう心掛けましょう。

草津市の方以外も屋根の事やお家の事などでお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方などは
街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181