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高島市の皆様へ、屋根の雨漏り評判


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屋根の雨漏り評判については、形状などによって異なります。 
ここでは屋根の特徴と雨漏り評判について、高島市の皆様をはじめ、多数の地域の方に紹介します。

屋根の形状別の特徴と雨漏り評判について

基本的な屋根形状には多く大きく分けると7種類ありますので、ひとつずつ紹介させていただきます。

切妻屋根の特徴と雨漏り評判について

切妻屋根
切妻屋根は、屋根の頂点から、2面の屋根を被せています。 
切妻屋根は雨漏り評判が高いといわれていますが、大棟(2面の接合部位)が原因となって雨漏りが発生することがあります。
ですが単純な構造なので、雨漏りなどのメンテナンスにかかる時間は短く、その分工事費用も比較的安く雨漏り修理ができるので好評です。

寄棟屋根の特徴と雨漏り評判について

寄棟
引用:株式会社 名古屋匠塗装
寄棟屋根は、大棟より2面、前後より2面、計4面の屋根を寄せ合わせています。 
寄棟屋根は日差しや雨を4方向から防いでくれます。 
寄棟屋根は雨漏りなどの屋根を修理するコストは高くなる傾向があります。

片流れ屋根の特徴と雨漏り評判について

片流屋根
引用:中山板金塗装工業
片流れ屋根は屋根が一面しかなく、片面だけに大きな斜面があるため、太陽光発電を設置しやすいメリットがあります。
片流れ屋根はモダンでおしゃれな雰囲気が漂うので、人気となっており、広く普及しています。
片流れ屋根は屋根が一面しかなく、片面だけに大きな斜面があるため、屋根に降った雨水が雨どいにたまりやすくなります。また急勾配な形状が多い為、雨漏りが発生した際には屋根作業用足場が必要となり、費用は他の屋根と比べると高くなる傾向にあります。

入母屋屋根の特徴と雨漏り評判について

入母屋根
引用:注文住宅
入母屋屋根は寄棟屋根(4面)の上に、切妻屋根(2面)を載せたような形をしており、純和風の邸宅によく使われています。
屋根裏は通気性や断熱性が良い半面、複雑な形になる分、実は雨漏りの影響が広がる屋根と知られています。

陸屋根の特徴と雨漏り評判について

陸屋根
引用:楽侍
陸屋根は平屋根とも呼ばれる屋根のことで、傾斜がなく平面状の屋根が取り付けられています。
陸屋根の上をベランダなどに使うことができ利用用途が広いですが、屋根が傾斜していないので、雨水が屋根に停滞しやすく、排水溝が枯れ葉や泥によって詰まりやすく雨漏り評判は低いです。
陸屋根は約10年ごとの防水工事が必要なので、ランニングコストがかかります。

方形屋根の特徴と雨漏り評判について

方形屋根
引用:中山板金塗装工業
方形(ほうぎょう)屋根は、ピラミッドみたいな4面の屋根が装着されています。
方形屋根は寄棟屋根に似た形をしていますが、方形屋根は頂点から4方に傾斜がついているので異なります。
方形屋根は雨水が4方に流れていくので、屋根一面で受ける雨水の量が少なく評判が高い印象があります。

招き屋根の特徴と雨漏り評判について

招き屋根
引用:株式会社サン・スプレー
招き屋根は、切妻屋根の片方の屋根を長くして、急な勾配をつけています。 
招き屋根は施工費用が安く抑えられる特徴があり、室内空間が高くなるため、ロフトや収納スペースを作ることができるメリットがあります。 

急こう配の屋根なので、負荷が分散され優れた耐風性が発揮されます。 
しかし、屋根と屋根の境に雨水が溜まりやすいため、評判はあまり良くないです。

まとめ

屋根の特徴と雨漏り評判について、高島市の皆様をはじめ、多数の地域の方に紹介しました。 
基本的な屋根形状には多く分けると7種類あり、切妻屋根、寄棟屋根、方形屋根は、雨漏り評判は高く、片流れ屋根、入母屋屋根、陸屋根、招き屋根は雨漏り評判は低いです。 

雨漏りが心配な方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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