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高島市の方へ、屋根材ごとの風災対策について!!


屋根完成確認
台風は激しい雨と風が特徴です。
雨による被害は1日の雨量が200㎜を超えると土砂災害が発生するとされており
風による被害は風速が15m/s(時速54㎞)を超えると瓦屋根などが飛ばされるなどの風災被害が発生します。

令和元年の台風15号では、千葉県に上陸した際に風速57.5m/s(時速207㎞)という
観測史上1位を記録して1万棟を超える家屋に被害を与え、多くの住まいの屋根を吹き飛ばしました。
時速207㎞の風に乗った屋根瓦は、凶器となり物や人を傷つけかねません。
このような事態にならないためにも屋根の備えを万全にしておく必要があります。

屋根材ごとの風災対策

●スレート屋根
スレート屋根は耐衝撃性が弱く、割れやすいことが弱点です。
割れたスレートを暴風が襲ってしまうと、そこから屋根材が剥がれて風に持っていかれてしまいます。
このリスクを少しでも抑えるにはスレート材が必要とする10年に1度の再塗装で
メンテナンスを行う事が重要になります。
またズレを見逃さないという事も重要です。劣化によるズレが生じた状態で風にあおられてしまうと
屋根の上部構造部である棟板金が風に持っていかれてしまい
被害が屋根全体に広がってしまう可能性が出てきます。
10年に1度の再塗装とは別に、常日頃からズレがないかを確認して発見した際は
早急に業者に修理を依頼しましょう。
劣化の進みがひどい場合は屋根の葺き替えも検討しましょう。

●アスファルトシングル
アスファルトシングルは踏んでも割れにくいという柔軟性が魅力の素材です。
しかしその柔軟性ゆえ10年ほど経つと亀裂や浮きが生じてしまう事があります。
そのため10年に1度を目安として、清掃と点検を業者に依頼すると良いでしょう。
必要に応じて修理や葺き替えを行うと台風対策として有効になります。

●陶器瓦
屋根材の中でも重たい瓦は、風に飛ばされれば凶器となってしまいます。
風に飛ばされないためにも、しっかりと固定されているか割れていないかを確認する事が重要です。
確認する際、屋根にあがる必要がありますが素人には大変危険なため
業者に依頼して確認してもらうようにしてください。
前回のメンテナンスから15年以上経過している場合は漆喰詰め直し工事をすることも
有効となる台風対策です。また瓦をコーキングで固定したりビスを打ち込み野地板に
固定したりする瓦止め工事も有効な台風対策とされています。

●ガルバリウム鋼板(金属屋根)
スタイリッシュでサビに強いガルバリウム鋼板は人気な屋根材です。
しかしサビに強いからといってサビないというわけではないので注意しましょう。
設置の際に切断していれば切断面からサビてしまう恐れがあり
サビてしまうと当然ながら強度が落ちてしまいます。
また、ガルバリウム鋼板は軽量なことも魅力の一つとされていますが
軽いものは強風の影響を受けやすいのでしっかりと施工されていなければなりません。
これらの確認を行うために、10年に1度の業者による点検を受けるようにしましょう。
点検を受ける事で台風被害のリスクを抑えることに繋がります。

●ジンカリウム鋼板(金属屋根)
ジンカリウム鋼板は、ガルバリウム鋼板に石粒をコーティングすることによって
ガルバリウム鋼板の弱点である遮音性能の低さを改善したものです。
台風対策もガルバリウム鋼板と同じメンテナンスを行いましょう。
しかしジンカリウム鋼板は屋根の環境次第で石粒の表面に藻が発生してしまう事があり
藻を放置していると劣化の原因となるので業者にキレイにしてもらいましょう。

まとめ

今回は屋根材ごとの台風対策についてご紹介しました。
屋根は私たちの暮らしを守ってくれている大切なものと分かっていても
普段の生活の中で屋根の事をきにする方は少ないでしょう。
しかし、近年の異常気象により多くのお住まいの屋根が被害を受けているのは事実です。
皆さんもこの機会に一度、屋根の点検やメンテナンスをご検討されてはいかがでしょうか??

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