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高島市のみなさん、屋根の凍害で雨漏りする原因


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雨漏りは屋根に降った雨が屋根の内部に侵入して発生しますが、屋根に積もった雪が原因で雨漏りが発生することはあまり知られていません。 
ここでは、屋根に積もった雪や凍害で雨漏りが発生する原因や対応について紹介します。

屋根に積もった雪で雨漏りが発生する原因について

屋根に積もった雪で雨漏りが発生する原因については雪の重み、すが漏りがあるので紹介します。
水分を含んだ雪は100㎏/㎥もあるといわれ、屋根にかかる負担は想像以上です。 
屋根に積もった雪の重みよって、屋根材が破損することで雨漏りの原因になることがあります。 
また、積もった雪が雨どいに詰まってしまい、溶けた水が上手く流れなくなり、雨漏りの原因になることもあります。
すが漏りという言葉はあまり知られていないので紹介します。 
例えば、屋根に積もった雪が屋根の暖かさによって溶けて水になることがあります。 
溶けた水がそのまま排水すれば問題はないのですが、ツララなどで上手く排水できずに屋根の上に留まり、水たまりのようになることがあります。 

屋根の上にたまってしまった水が釘の穴や板金の隙間から、屋根の内部に侵入することをすが漏りといいます。

凍害による雨漏りについて

凍害が発生する主な原因は、経年劣化です。 
例えば、スレートの主成分は防水機能がないセメントなので、表面に塗料を塗って水が浸透しないようにしています。 
スレートに塗られている塗料が経年劣化し、防水機能が低下してしまうとスレートの内部に水が浸透するようになってしまいます。 

スレートに浸透した水は、寒さによって凍ることで膨張した後、日光によって暖めることで融解することなるため、徐々にスレートがもろくなり、ひび割れが発生してしまうことがあり、凍害と呼ばれています。
スレートにひび割れが発生したとしても、すぐに雨漏りが発生する訳ではありません。 

ひび割れが発生したスレートは風に煽られやすくなり、強風によって欠損してしまうこともあります。 
スレートが欠損してしまうと下に敷いてあるルーフィング(防水紙)が露出するようになります。 
露出したルーフィングは、雨や風、雪に晒されるようになるので、劣化が早まり穴が開くことがあり、雨漏りの原因になります。

屋根に積もった雪や凍害で発生する雨漏りの対応について

屋根に積もった雪の重みによる雨漏りを防ぐためには、雪が大量に積もる前に雪下ろしを行い、屋根材の損傷を防止することです。 
部分的に破損した屋根材については、交換することで対応することもできます。 

根本的に凍害を防ぐためには、スレートであれば塗り替えを定期的に行い塗料の防水機能を維持することです。 
スレートが葺き替える時期を迎えている場合は、水を吸わない金属の屋根材に葺き替える方法もあります。  
一方、すが漏りを防止するためには、屋根の熱を雪に伝えないようにすることです。 

例えば、屋根自体や天井に断熱リフォームを施したり、ヒーターなどを軒先に設置したりします。

まとめ

屋根に積もった雪や凍害で雨漏りが発生する原因や対応について紹介しました。
屋根に積もった雪で雨漏りが発生する原因については、雪の重み、すが漏りがあります。  
また凍害によっても雨漏りが発生する場合もあります。 

 雪の重みについては、雪下ろしを行い屋根材の損傷を防止したり、部分的に破損した屋根材は交換したりすることで対応することができます。 
 凍害については、塗り替えや金属屋根へ交換を行う事で対応します。 

すが漏りを防止するためには、屋根の熱を雪に伝えないように、屋根自体や天井に断熱リフォームを施したり、ヒーターなどを軒先に設置したりして対応します。 

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