オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

高島市の方へ、金属屋根に発生する劣化の症状と修理


3647747_s-1-1
ガルバリウム鋼板やSGLが登場したことで、金属屋根の耐用年数が飛躍的に伸びました。 
ただ、日本には季節がある上、夏は台風が襲来し、冬は雪が降り、海に近い住宅は潮風に晒されることもあり、金属屋根が予想以上に劣化が進行することをご存じでしょうか? 
ここでは、金属屋根に発生する劣化の症状と修理の方法について紹介します。

金属屋根に発生する劣化の症状について

金属屋根に発生する劣化の症状には、屋根材の浮きや剥がれ、色褪せ、傷やサビがあるので紹介します
金属屋根を施工する際、屋根材と屋根材が重なっている部分を可締めて固定することがあります。 
この可締めが経年劣化で緩んでくると、屋根材の浮きが発生し、進行すると剥がれてしまうようになります。 
浮きや剥がれが発生した屋根材が台風などの強風に煽られてしまうと、めくり上がったり、飛んだりすることがあります。
屋根材が落下することで、人や物に危害を加えることがあるので十分注意して下さい。
金属の屋根材に塗られている塗料は、経年劣化によって色褪せが発生します。 
色褪せが発生した塗料は防水機能が無くなっているので、放置することで金属の屋根材が劣化します。
台風などの強風によって飛来物が金属屋根に衝突することで、塗料が剥げて、屋根材に傷がつくことがあります。 
屋根材の傷に雨水がかかることで、サビが発生して穴が開いてしまうことがあり注意が必要です。

金属屋根を修理する方法について

金属屋根の修理は、劣化の症状によって異なり、部分的な交換、塗り替え、カバー工法や葺き替えに分かれるので紹介します。
例えば、飛来物が金属屋根に衝突してできた傷が部分的なものであれば、交換することで修理することが可能です。 
業者に依頼して、定期的に点検を行うことによって、部分的な傷を発見して修理し早めに応急処置することは重要です。
金属屋根の塗り替えではケレンというサビや剥がれかけた塗料を工具を使って除去する作業があります。 
このケレンが終わったら、高圧洗浄を行って下塗り、中塗り、上塗りを行い、必要に応じて、下塗りではサビ止め用塗料を使います。 

また、防汚や遮熱といった機能がある塗料を使うことがあり、金属屋根の寿命を延ばすためにも、定期的に塗り替えを行う必要があります。
カバー工法や葺き替えは屋根材が広範囲に傷んでいる場合に行われる工事となっています。 
カバー工法については、既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せる工事となっています。  
既存の屋根材を撤去して廃却する必要がないメリットがある反面、屋根の重量が重くなるといったデメリットがあります。 

そのため、金属屋根の上からは軽い金属の屋根材を被せることが多いです。 
 葺き替えにいては、屋根材以外にも、状況によってルーフィングや野地板なども交換する工事です。 
ルーフィングや野地板も交換するため、工期も長く費用も高くなるデメリットがありますが、屋根全体がリフォームできるので、雨漏りを根本的に修理できるメリットがあります。

まとめ

金属屋根に発生する劣化の症状と修理の方法について紹介しました。 
金属屋根の可締めが経年劣化で緩んでくると、屋根材の浮きが発生し、進行すると剥がれてしまうようになります。 
塗料は経年劣化によって色褪せが発生し、飛来物が金属屋根に衝突することで、塗料が剥げて、屋根材に傷が発生してしまいます。 

金属屋根の修理には、屋根材の部分的な交換をはじめ、塗り替え、カバー工法、葺き替えがあります。 
業者に依頼して、定期的に点検を行うことによって、問題を発見して修理し、早めに応急処置することは重要です。 

高島市の方以外でも屋根に心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181