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大津市のみなさん、ジンカリウム鋼板屋根とは?


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現在、主流になりつつあるガルバリウム鋼板を新築やリフォームで選ぶ人はいると思います。
ただ、金属の屋根材の中は、ジンカリウム鋼板という製品があることをご存じでしょうか?
ジンカリウム鋼板は日本では普及している屋根材とはいえませんが、世界的には有名な屋根材です。

ガルバリウム鋼板とジンカリウム鋼板はどこが違うかなど、色々疑問に思われる人も多いと考えられるので紹介します。

ジンカリウム鋼板とは?

ジンカリウム鋼板の組成は、アルミニウムをはじめ、亜鉛、シリコンとなっており、実はガルバリウム鋼板とほぼ変わりません。 
ただ、ジンカリウム鋼板は、表面に自然石粒を吹き付けてある製品が殆どです。 

ジンカリウム鋼板の中でも、ディートレーディング社のディーズルーフィングは40年前に誕生し、地域を問わず高い性能を発揮し、国内でも22年前から導入されており、長い実績があります。 
ディーズルーフィングには、オーソドックスなディプロマット、表面に凹凸があるエコグラーニ、波型のクラシックタイル、S瓦に似たローマンなどのデザインがあり、豊富なカラーラインナップも魅力です。

ジンカリウム鋼板を屋根材として使うメリットについて

ジンカリウム鋼板を屋根材として使うメリットには、軽量、高寿命、豊富なカラーバリエーション、熱や音に対して強いがあるので紹介します。
ジンカリウム鋼板の板厚は薄く0.39㎜となっており、1㎡あたり約7kgと軽いです。
ジンカリウム鋼板の重さは瓦と比べて約8分の1、スレートに比べても約3分の1となっています。 
軽い屋根材は、住宅の耐震性を向上させることになり、大きな地震が起こっても安心です。
ジンカリウム鋼板はガルバリウム鋼板と同様にサビに対して強く高寿命となっており、耐用年数は30~50年といわれています。 
ジンカリウム鋼板は表面には、自然石粒が吹き付けられている上、トップコートも塗られているため、基材を海風から守っています。
表面に吹き付ける石粒は着色されています。
石粒を様々な色で着色することで、ジンカリウム鋼板は豊富なカラーバリエーションを作ることができます。
表面に石粒を吹き付けてあるジンカリウム鋼板は、雨が当たっても、雨音が和らげられます。 
更に熱伝導率も低いため、太陽の熱によって温められても、住宅本体に熱が伝わりにくいです。

ジンカリウム鋼板を屋根材として使うデメリットについて

ジンカリウム鋼板には断熱材がない、価格が高い、自然石粒が剥がれやすいといったデメリットがあるので紹介します。
ガルバリウム鋼板の中には、裏に断熱材が貼り付けられて製品があります 。
一方、ジンカリウム鋼板には、断熱材が貼り付けられて製品がなく、葺き替えに使うより、カバー工法によるリフォームに向いている屋根材となっています。
高性能・高耐久のジンカリウム鋼板は他の金属の屋根材と比較すると価格が高いデメリットがあります。 
ただ、塗り替えが必要ないので、長期的にみたランニングコストは抑えられます。
ジンカリウム鋼板の表面に貼り付けられた自然石粒は経年劣化によって剥がれてしまうことがあります。 
自然石粒が剥がれることで、ジンカリウム鋼板の耐久性が下がることがあるので注意が必要です。

まとめ

ジンカリウム鋼板の組成は、アルミニウム、亜鉛、シリコンとなっており、ガルバリウム鋼板とほぼ変わりません。 
ジンカリウム鋼板の中でも、ディートレーディング社のディーズルーフィングは40年前に誕生し実績があります。 
ジンカリウム鋼板のメリットには、軽量、高寿命、豊富なカラーバリエーション、熱や音に対して強いがあります。 

ジンカリウム鋼板には断熱材がない、価格が高い、自然石粒が剥がれやすいといったデメリットがあります。  

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