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大津市の方へ屋根への落ち葉は除去した方がいいのか?


秋と言えば、「紅葉狩り」。紅葉が名物です。見ているときれいな紅葉ですが、どんどん葉っぱが落ちてくるので、すぐに道路や屋根が汚れてしまいます。今回は、秋の落ち葉が降り積もった時の対処方法をご紹介していきます。

秋は落ち葉が積もりやすい季節

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秋から冬にかけて、樹々は葉っぱの色を変え、冬支度を開始します。冬に向けて不要になっていく葉っぱはどんどん風で落とされていくでしょう。そうした時に、道路に積もるのはもちろんですが、高い木から降り注ぐ落ち葉が、ご自宅の屋根に降り積もる事もあります。樹々から散っていく様は非常に美しいですが、道路や屋根に降り積もってしまっては、時間の経過とともに、汚くも見えてくるでしょう。

屋根に積もった落ち葉は放っておいても大丈夫?

屋根に降り積もった落ち葉は、そのまま放置しておくと危険です。もちろん、少量の落ち葉であれば、風に飛ばされて、どこかへ行ってしまうので、放置しておいても問題ないでしょう。しかし、ご自宅のすぐ横に、大きな紅葉やイチョウの木などがあって、その木から大量の落ち葉が積もっていくのであれば、何らかの対処が必要です。

屋根に降り積もった落ち葉は、その後に降る雨や、夜露に濡れて、屋根材に張り付いてしまいます。乾燥した状態であれば、風の力でどんどん飛んでいくでしょうが、濡れてしまった落ち葉は、そうは簡単に飛んでいきません。瓦屋根や、スレート材に張り付いて離れなくなる可能性が高いでしょう。

瓦屋根ならまだいいですが、スレート材に落ち葉が張り付くと、まず、スレート材の変色が起こってしまいます。さらに、スレート材の耐久性にも影響が出て、通常より劣化が早くなってしまうでしょう。

屋根に積もった落ち葉で外壁にカビが発生?

さらに、屋根に降り積もった落ち葉のせいでご自宅の外壁に、カビが発生するケースもあります。屋根に積もった落ち葉が、雨樋に溜まってしまうと、適切な雨水の排出が起こりません。どこかの場所で雨水が堰き止められ、きちんと排水口にたどり着かない為、雨水が外壁を伝って落ちることになります。その状態が長らく続いてしまうと、外壁にカビが発生してしまう事にも繋がるのです。もっとひどくなると、シロアリの繁殖を起こしてしまう可能性もあります。雨樋をきれいな状態で保っておくことは、非常に大切です。

屋根に積もった落ち葉は定期的に除去しよう

屋根に降り積もった落ち葉は、定期的に無理のない範囲で除去をすることが大切です。また、万が一屋根に降り積もった物を放置していても、雨樋をきちんと掃除してあげれば、排水は行われるので、問題ありません。屋根の上は非常に高いところにあるので、出来る範囲での掃除しか出来ないでしょうから、手が届く範囲で行いましょう。

また、落ち葉の影響で、屋根材が変色したり、屋根材の劣化が進んでいるようであれば、屋根修理業者に連絡することで、すぐに見積もりを出してくれるでしょう。なるべく屋根材を劣化させない工夫が必要です。

落ち葉から雨樋を守るためのカバーも設置できる

さらに、屋根を落ち葉から守ることではなく、雨樋を落ち葉から守る方法もあります。雨樋には、メッシュタイプのカバーを装着することが出来るのです。とはいえ、素人の方が屋根に登って作業をすることは非常に危険です。信頼できる屋根修理業者に依頼をして取り付けてもらうのがいいでしょう。

雨樋の形状や、屋根の傾斜、素材などでもどんな雨樋カバーが適しているのかは異なります。業者が進めてくれる、雨樋カバーをよく吟味して、あなたのご自宅に相応しい、雨樋カバーをかけてもらうようにしましょう。雨樋カバーをかけておくことで、落ち葉以外の異物から雨樋を守る事も出来ます。ご自宅を長持ちさせることに繋がるのです。

まとめ

今回は、秋から冬にかけて降り積もる、「落ち葉」と屋根の関係。さらに、落ち葉から自宅の環境を守るには、どうすればいいのか?について、詳しく解説してきました。屋根を適切な方法で、落ち葉やその他の異物から守る事は大変重要です。定期的な目視をして、屋根に異常がないかどうかを、常にチェックするようにしておきましょう。

落ち葉で起きるトラブル以外のことでも、お気軽に街の屋根やさん びわ湖大橋店にご用命ください。大津市以外でも屋根のことでお悩みの方は街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。

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