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守山市の方へ防水シートの耐用年数


あなたのご自宅の屋根は、施工してからどれくらいの期間が経っているでしょうか?5年?10年?50年?家を建てられた時点から、何もされていないご家庭もあるかもしれません。今回はその屋根の中でも、かなり重要な「防水シートの寿命」について詳しくご紹介していきます。

屋根の寿命はどうやって決まっているのか?

マスタールーフィング
屋根の寿命は、スレート材であれば15年~20年。トタン板であれば10年。ガルバリウム鋼板であれば20年、瓦屋根であれば50年、と様々に違います。その耐用年数を目途に、屋根材はどんどん劣化をしていってしまうのです。多くの方はこの耐用年数の間は「何のケアもいらない」とお考えですが、それは間違えています。屋根材には、定期的なメンテナンスが必要なのです。

スレート屋根であれば、10年に一度の塗り替え作業がいると言われています。トタン屋根であれば、もっと定期的な塗り替えが必要です。長寿命のガルバリウム鋼板屋根も、定期的に真水を撒くなどの作業が必要です。瓦屋根でも、割れたり日焼けした部分は補修が必要になります。

屋根材も重要だけど、防水シートの寿命も重要

屋根材は、目で見えて劣化が分かりますが、重要なのは、屋根材の下に敷かれている「防水シート」です。防水シートには、素材の違いで「アスファルトルーフィング」と「ゴム製ルーフィング」の2種類があります。アスファルトルーフィングの方は、耐用年数が20年。ゴム製ルーフィングは耐用年数が15年とされています。アスファルトルーフィングの方は厚みがあり、施工が難しいとされています。ゴム製ルーフィングは、柔らかく、扱いやすいのが特徴です。

屋根材を選ぶときにどんな防水シートにするのかが重要

屋根材の寿命に合わせて、防水シートを選んでおくことが重要です。例えば、寿命が比較的短い、スレート屋根であれば、同じく寿命の短いゴム製ルーフィングでOKです。一方で、ガルバリウム鋼板などの寿命が比較的長い屋根材であれば、同様に防水シートの寿命も長めの、アスファルトルーフィングを選んでおかなければいけないのです。これは、ご自宅を建てられる際に、注意をしておいた方がいいでしょう。また、屋根の葺き替え工事の際にも、きちんと理解をして業者と打ち合わせをしましょう。

防水シートの寿命が無くなって、使い続けるとどうなるのか?

防水シートの寿命が無くなっても、屋根材は使い続けることが出来るのでしょうか?これは、あまりおすすめは出来ませんが、ある一定の期間であれば可能です。しかし、屋根材に腐食が始まり、そこから水が浸入し始めた際は危険です。通常であれば、防水シートが水をしっかり含み、屋外に排出してくれますが、耐用年数が過ぎた防水シートは、その効力が無くなってしまうのです。つまり、屋根材が傷み、防水シートも耐用年数が過ぎると、あっという間に雨漏りが発生するでしょう。早急に修理の依頼が必要です。

屋根の修理を依頼する時に注意するポイント

屋根の修理を依頼する際には、どんな業者を選ぶのか?が大きなポイントになります。お客様は基本的に屋根に関しては素人です。しかも、実際にご自宅の屋根に登って、情況を確認することも出来ません。であるのであれば、かなり信頼性の高い業者に依頼するのがいいでしょう。

ポイントとしては、「地域密着型で運営しているのかどうか」「永らくその地域で営業しているかどうか」「社員教育に徹底して力を入れているかどうか」などの観点から業者を見分けるようにしましょう。過去の実績をHPできちんと載せているかどうかも、業者の信頼性を見分ける一つの指標になるでしょう。一番信用してはいけないのが、急に訪問してきて、強引に現状確認と見積もりを提示してくる業者です。こういう業者は、始めの見積もりから大きく値引きをしてきたり、不審な点が多いので注意してください。

まとめ

今回は、屋根の防水シートの耐用年数について詳しくご紹介してきました。あなたのご自宅の屋根は、きちんとメンテナンスがされているでしょうか?定期的に、ご自宅の屋根を目視確認し、異常がないかどうかのケアをしておくことや、業者に定期的なメンテナンスをしてもらうことは必須です。もし、屋根のことや防水シートの件でお困りでしたら、お気軽に街の屋根やさん びわ湖大橋店にご用命ください。守山市以外でも屋根のことでお悩みの方は街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています
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