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大津市のみなさん、瓦屋根のラバーロック工法は効果があるの?


ラバーロック工法中
瓦屋根は、強風に煽られたり、大きな地震によって揺れたりすることで瓦がずれてしまうことがあります。 
瓦のズレを防ぐためのラバーロック工法があることはご存じでしょうか? 

ラバーロック工法は専門業者の間では昔から使われていますが、デメリットやメリットがあるので紹介します。

瓦屋根のラバーロック工法とは?

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瓦のズレを防ぐためのラバーロック工法は、新しい作業ではなく、昔から専門業者で行われている作業です。 
ラバーロック工法は隣り合う瓦同士をシーリングやコーキングで接着することで、瓦がズレることを防止します。 

ラバーロック工法は、シーリングやコーキングで接着する作業なので、技術的な難易度はさほど高くは無く、建坪60坪の住宅の屋根であれば、施工費用は60万円程度となっています。

瓦屋根のラバーロック工法のメリットについて

瓦屋根にラバーロック工法を施せば、強風に煽られたり、大きな地震によって揺れたりすることで瓦がずれてしまう不具合を防止できるメリットがあります。 
ラバーロック工法で使う材料は、シーリングやコーキングのみなので、施工費用が安く済むメリットもあります。 
更に、ラバーロック工法は高度な技術を必要としないので、1日程度で施工が完了するので短いです。

瓦屋根のラバーロック工法のデメリットについて

ラバーロック工法で使うシーリングやコーキングは経年劣化で黒ずんだリ、ゴミによって汚れてしまい、瓦屋根の外観が汚らしく見えてしまうデメリットがあります。 
瓦屋根をリフォームするために瓦を屋根から降ろす際に、ラバーロック工法で瓦に充填したシーリングやコーキングを剥がさなくてはならないデメリットがあります。 

瓦にシーリングやコーキングが残ってしまい、瓦の再利用できないことがあるデメリットもあります。 
瓦を再利用するために、シーリングやコーキングをカッターでそぎ落とそうとする際に発生する傷から雨水が浸透して、瓦がもろくなってしまうことがあります。 

ラバーロック工法は、ある程度の規模の地震や強風に対しては有効だといわれています。 
ただ、大規模な地震によって、接着された瓦が一気に落下する恐れがあります。
 1枚1枚落下する瓦に対して、固まって落下する瓦が与える衝撃は大きく、人や物に当たった場合、大参事になることもあります。

ラバーロック工法の施工方法について

ラバーロック
瓦は、雨や雪から屋根を守る役割りがありますが、瓦を施工する際に、瓦と瓦にある程度隙間を作り、屋根の通気性を確保しています。
誤ったラバーロック工法ではシーリングやコーキングによって、瓦と瓦の隙間を完全に埋めてしまうことがあります。 

こういった誤ったラバーロック工法を行う業者は、瓦屋根の通気性を全く考えていません。 
ラバーロック工法は通常、瓦にある山の部分だけをシーリングやコーキングによって接着したり、Ⅼ字型に接着したりして、瓦と瓦の隙間を完全に埋めることはありません。 

シーリングやコーキングによって接着する範囲を最小限に抑えることで、雨の流れを妨げることなく、雨漏りの発生も抑制できます。 
また、瓦と瓦の隙間を完全に埋めないことで、大きな地震が発生した際に、まとまって瓦が落下することを防止できるメリットがあります。

まとめ

ラバーロック工法完了
ラバーロック工法は、新しい作業ではなく、昔から専門業者で行われている作業で、強風に煽られたり、大きな地震によって揺れたりすることで瓦がずれてしまう不具合を防止できます。 
ラバーロック工法で使うシーリングやコーキングは経年劣化で黒ずんだリ、ゴミによって汚れてしまうデメリットがあります。 

リフォームで葺き替えを行う場合、シーリングやコーキングを剥がさなくてはならなかったり、大規模な地震によって、接着された瓦が一気に落下する恐れがあったりするデメリットがあります。 
ラバーロック工法では、シーリングやコーキングによって瓦と瓦の隙間を完全に埋めることはありません。

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