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高島市の皆様へ屋根や屋根修理にまつわる疑問がこれで解決


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屋根は高い位置にあるため、普段は目立つことはありませんが、いわゆる縁の下の力持ちのような存在です。 
日々、日光や雨、風、雪に晒されており、いずれは屋根修理が必要になります。 
ただ、屋根修理について知っている方は少なく、高島市をはじめ様々な方から、屋根からの雨漏りなどが発生した際に質問が寄せられます。 

 そのため、ここでは、高島市をはじめ多くの皆様に向けて屋根や屋根修理について紹介します。

瓦屋根・スレート屋根・金属屋根の種類について

桟瓦確認
瓦屋根
コロニアルグラッサ葺替え完了
スレート屋根
ガルバリウム鋼板でカバー完了
金属屋根
高島市のみなさんはご自宅の屋根が瓦屋根スレート屋根金属屋根といった屋根材のどれが使われているかは殆どの方はご存じだと思いますが、これらの屋根材の中にも色々な種類があることはご存知でしょうか?
屋根材によって屋根修理の方法などが異なるので、高島市の皆様へ瓦屋根・スレート屋根・金属屋根の種類について紹介します。
瓦は、大きく粘土瓦とセメント瓦・コンクリート瓦に分けられることはご存じでしょうか? 
どちらの瓦が扱われているかを事前に知っていることで、屋根修理を行う際に業者との話し合いがスムーズです。 

・粘土瓦について
  
粘土瓦は自然にある土を練って粘土してから成形して高温に焼き上げて仕上げます。 
粘土瓦の中にも、釉薬瓦と無釉薬瓦があります。 
特に釉薬瓦には、ガラス質の釉薬が塗ることで、様々な色やツヤが表現できるメリットがあります。 

優れた耐水性を誇り、色あせもしにくいので、耐用年数は50~60年となっており、半永久的に使える屋根材といわれております。 
無釉薬瓦は、釉薬を塗らずに焼き上げられた瓦のことで、いぶし瓦をはじめ、素焼き瓦、錬込瓦、窯変瓦といった種類があります。 

釜の中でいぶすことで黒から銀の色味が美しいいぶし瓦や素焼き瓦がよく使われており、耐用年数は30~60年があります。 
このようなことから、屋根修理で粘土瓦を修理することは少ないことについて高島市をはじめ多くの方に知って欲しいです。 

・セメント瓦・コンクリート瓦について 

セメント瓦・コンクリート瓦は、セメントや水、砂が主成分の屋根材で、セメントに顔料を混ぜて着色する商品もあります。 
セメント瓦・コンクリート瓦は、粘土瓦より色やデザインが豊富なので、洋風の家に使われていることが多いです。 

ただ、屋根自体が重くなり家の耐震性への影響が大きく、粘土瓦より耐用年数は短く20~40年となっています。 
このようにセメント瓦・コンクリート瓦は粘土瓦と異なり、耐用年数が短いことについて高島市をはじめ多くの方に知って欲しいです。
スレート屋根の中には、お値段がお手頃でデザインやカラーが豊富な製品があり、広く普及しました。 
スレートには、天然スレート瓦をはじめ、薄型化粧スレート、波型スレートといった種類があります。 
屋根修理で、自宅の屋根がどのような種類のスレートが使われているか知っておくが重要なので、高島市をはじめ、多くの皆様に紹介します。 

・天然スレート瓦について 

天然スレート瓦は、粘板岩や頁岩を成形したもので、塗装していないので変色の心配はありません。
艶や重厚感があり、東京駅の屋根にも使われています。 

・薄型化粧スレートについて 

セメントや繊維素材が主成分の薄型化粧スレートは、軽量な上、優れた耐久性や耐候性を発揮する屋根材です。 
昔はアスベストが薄型化粧スレートの繊維素材に使われていましたが、現在のスレート屋根材には使われていません。 
カラーベストをはじめ、コロニアル、かわらUといった名称の薄型化粧スレートがあり、中には、無機コーティングなどを施した高級屋根材もあります。 

・波型スレートについて 

セメントと繊維素材が主成分の波型スレートは大波と小波といったタイプの屋根材があります。
波型スレートは住宅用の屋根材として使われることはなく、工場の屋根や倉庫の屋根に使われています。  
例えば、波型スレート屋根材には、松下電工のニューウェーブやニューウェーブⅡ、積水化学のかわらU、かわらCity ゼロアスベスト品、かわらBrook ゼロアスベスト品などがよく知られています。
金属屋根は、軽く加工しやすい金属製の板を使っており、複雑な形の屋根にも適応できるので広く普及しました。
更に、金属屋根を使う事で、屋根の重量を減らすことができるので耐震効果が上がります。 
耐用年数が長く、経年変化が少ない金属屋根には、トタン屋根をはじめ、ステンレス屋根、ガルバリウム屋根、チタン屋根、銅板屋根などがあり、高島市をはじめ様々な方から、質問が寄せられるので紹介します。

・トタン屋根について

トタン屋根は、亜鉛をメッキした鋼板を屋根材に使っている上、継目が少ない構造となっており、屋根からの雨漏りの発生が抑制できます。 
ただ、サビやすく腐食して穴あきが発生すると雨漏りの原因になるので注意が必要です。 

・ステンレス屋根について  

ステンレス屋根には、鉄が主成分でクロムやニッケルが含んだステンレスを使っています。 
錆びにくいメリットがあるステンレス屋根は、耐久性や耐食性、強度が高いですが、価格が高いデメリットがあります。

・ガルバリウム屋根について 

ガルバリウムは、アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板のことで、ガルバリウム屋根に使われています。 
ガルバリウム屋根は優れた耐久性を誇り、日本の厳しい環境に耐えることができ、錆びに対しても強いメリットがある屋根材です。

各屋根材のメリット・デメリット

瓦やスレート、金属といった種類の屋根材があることは紹介しました。 
それぞれの屋根材を使うことで様々なメリットやデメリットがあり、屋根修理や葺き替えの際に知っておくと便利なので高島市をはじめ、多くの皆様に紹介します。
軒瓦
粘土瓦は耐用年数が長く、塗装されていないので屋根の塗り替えの必用がなく、優れた遮音性や断熱性を発揮して屋根の結露の発生も少ないメリットがあります。 
一方、スレートや金属の屋根に比べて瓦は施工費用が高い上、屋根全体が重いので耐震性上は不利というデメリットがあります。
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スレートは防火性に優れていたり、価格が安かったりする上、カラーやデザインが豊富だというメリットがあります。 
一方、スレートは塗装の劣化により、7~10年ごとに屋根の塗り替えが必要な上、防音性、断熱性に劣るといったデメリットがあります。
屋根板金材取付完了
金属屋根に使われているガルバリウム鋼板は、耐久性や耐候性能、防火性能に優れており、緩い勾配の屋根にも使える上、カラーも豊富で粘土瓦の約8分の1の重さしかないメリットがあります。
一方、ガルバリウム鋼板は、断熱性が低く、衝撃に弱いデメリットがありますが断熱材を含んだガルバリウム鋼板の屋根材(横暖ルーフ)が誕生したことによって金属屋根=熱い屋根という概念はなくなりました。

屋根から雨漏りしたらどうする?

雨漏りの発生を発見すると、焦って屋根に上って雨漏りを防ごうとする人がいるかもしれませんが、絶対やめて下さい。
雨降りに屋根に上ることで様々な危険が潜んでいるため、屋根専門業者を呼んで雨漏りについて相談して下さい。
屋根専門業者が到着して点検すると雨漏りが止まってしまい、再現性がない可能性があるので、できるのであれば、雨が室内に侵入している場所や雨漏りの量を確認して下さい。 

屋根からの雨漏り修理は必ず、屋根専門業者に依頼することを高島市をはじめ多くの方に知って欲しいです。

各屋根材の点検方法

屋根材には大きく瓦、スレート、金属があり、各屋根材の点検方法は異なるので高島市をはじめ多くの方に知って欲しいので紹介します。
瓦屋根を点検する際は、漆喰、ビス、番線、屋根全体の瓦のズレや割れをよく確認します。 
瓦と瓦を固定する役割りがあり漆喰は、経年劣化で剥がれ落ちることがあるのでよく確認します。 
瓦を固定してビスが緩んだリ、番線(針金)が切れたりしないか確認します。 

瓦は強雨でズレたり、飛来物が当たって割れたりするのでよく確認します。
スレート屋根を点検する際は、棟板金、釘、吸水、コケやカビ、ひび割れや反りといった点をしっかり確認します。 
屋根の一番高い部位に装着されている棟板金は雨が屋根内に侵入しないように防ぐ役割りがあります。 
棟板金が変形したり、錆びたりしないか点検することは重要です。 

更に、棟板金に使われてシール材が切れていないか、棟板金を固定している釘が抜け出していないか点検します。 
一方、スレートの塗装が劣化すると、雨水が屋根から浸透するようになるので、スプレーで水を吹きかけて、浸透するかどうかを確認します。 

緑、黄色、白のつぶつぶしたコケ又カビや、ひび割れや反りがスレートに発生していないかどうかも確認します。
金属屋根を点検する際は、棟板金、釘、屋根材の色あせやサビをよく確認します。 
棟板金の浮きやつなぎ目に充填しているコーキングの切れを確認。 
特に棟板金を固定している釘は抜け出しやすいので注意が必要です。 

屋根材の色あせやサビは経年劣化で発生し、放置しておくと穴あきが発生し、屋根から雨漏りが発生する可能性があるので、しっかり確認します。

まとめ

街の屋根やさんのお住まい調査無料点検
高島市をはじめ多くの皆様に向けて屋根材の種類や屋根修理、屋根の点検方法などについて紹介しました。
屋根からの雨漏りなど屋根に不具合が発生した際に業者に屋根修理を依頼しても、屋根に関する知識がない場合、業者が説明していることが理解できずに不安に思うことはあります。

紹介した内容を参考に、屋根専門業者と話し合う事で、少しは不安が解消できるかもしれません。

屋根で心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたは電話(0120-661-181)でお待ちしております。
ここまで高島市の皆様に宛てた屋根コラムブログを見ていただきありがとうございました。
びわ湖大橋店では高島市の皆様の地域に密着した無料点検をはじめ施工を行っております。
数多くのお客様の声施工事例を掲載しておりますので是非ご覧ください。また、高島市だけでなく滋賀県全域の点検・工事ブログも更新しております。

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