オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

金属屋根の点検や修理について


3688329_s-2
軽く耐用年数が長いガルバリウム鋼板やSGLといった屋根材が登場するようになり、金属屋根の不具合が少なくなりました。
ただ、屋根は強風によって飛ばされたものが当たったり、積もった雪が落下したりして、傷んでしまことがあるので、業者による定期的な点検が必要ですが、内容についてはあまり知られていません。

ここでは、金属屋根の点検や修理について紹介します。

金属屋根の浮きや剥がれについて

金属屋根の屋根材は見た目には頑丈そうに見えても、1~2mm程度の薄い板でできているので、外部から衝撃を受けて固定が甘くなり、浮きや剥がれが発生してしまうことがあります。
浮きや剥がれが発生した屋根材は強風によってめくり上がって最悪、落下してしまうので、点検では入念に目視確認します

塗装の剥がれやサビ、傷付きについて

金属屋根下屋ドローンより
塗装は経年劣化によってまず、色あせが発生した後に、黒板に字などを書くチョークの粉のようなものが付着するチョーキング現象が発生してから、剥がれてしまうことがあります。
ただ、屋根は強風によって飛ばされたものが当たって、金属の屋根材に傷が付いてしまうと、早期に塗装の剥がれが発生するので、定期的な点検を行い早期に発見する必要があります。

塗装が剥がれてしまったり、傷付きが発生したりした金属の屋根材にはサビが発生することがあります。
サビが進行すると金属の屋根材には穴あきが発生してしまい、雨漏りの原因となるので注意が必要です。

金属屋根の修理について

定期的な点検によって金属屋根の傷みが発見出来たら、修理が行います。
ただ、傷み具合によっては、金属屋根の部分的な交換、塗り替え、カバー工法、塗り替えといった修理を行いますので紹介します。
ガルバリウム鋼板でカバー完了
屋根材の一部に穴あきなど傷みが発生した場合は、部分的に交換して修理します。
定期的に点検して、早期に痛みを発見できれば、工期が短く、費用も安く済みます。
塗装全面に色あせや軽度なサビ、チョーキング現象、剥がれが発生した場合は、塗り替えを行います。 
金属屋根の塗り替えは、ケレンと呼ばれるサビや傷んだ塗料を剥がす作業を行った後に、後発洗浄し十分乾燥させます。 
状況によっては下塗りで錆止め塗料を塗ってから、中塗り、上塗りを行います。 

ニッペ パーフェクトクーラーベスト、エスケー化研・クールタイトSiなど遮熱性能がある塗料が登場しており、おすすめです。
金属の屋根材が激しく痛んでいる場合は、カバー工法でリフォームする場合があります。 
カバー工法では、傷んでしまった金属の屋根材の上から新しい金属の屋根材を被せます。 
カバー工法では、既存の屋根材を剥がす必要が無かったり、廃材が出なかったりするメリットがあります。

ただ、既存の屋根材と新しく被せる屋根材によって重量が増してしまうので、できるだけ軽い屋根材を選ぶことが重要です。
屋根材の下に敷いてあるルーフィング(防水紙)や野地板まで傷んでいる場合は、葺き替えを行います。
ルーフィングが傷んでいる場合、雨漏りが発生していることが多いので、葺き替えが必要な状態になる前に、定期点検で屋根の傷みを発見する必要があります。 

葺き替えは工期が長く、費用もかかりますので、早めに屋根の痛みを発見して下さい。

まとめ

1e6229239edc8b324040bc843c55868d-1-columns1
金属屋根の点検や修理について紹介しました。 
外部からの衝撃などによって浮きや剥がれが発生した屋根材は強風によってめくり上がって最悪、落下してしまうので点検では入念に目視確認します。
金属の屋根材に傷が付くと早期に塗装の剥がれが発生するので、定期的な点検を行い早期に発見する必要があります。 

屋根材の一部に傷みが発生した場合は、部分的に交換して修理します。
塗装全面に痛みが発生した場合は、塗り替えを行います。
カバー工法では、傷んでしまった金属の屋根材の上から新しい金属の屋根材を被せます。

屋根材の下に敷いてあるルーフィングや野地板まで傷んでいる場合は、葺き替えを行います。

金属屋根で心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181