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大津の方へ雨樋の種類


雨が長く続く時期には、「外壁に雨が付いて家の老朽化が進むこと」が、気になって仕方ありません。そんな長雨の影響を少しでも食い止めてくれるのが、雨樋なのです。今回は、雨樋にはどのような種類があるのか?について、詳しく解説していきます。

雨樋の種類を一挙にご紹介します!

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では、最初に雨樋の「形状の種類」をご紹介しましょう。形状によって、メリットも様々違い、大きく分けて3つの種類があります。

①丸形の雨樋

雨樋の形状の1つ目、「丸形の雨樋」です。昔からあるスタンダードな形の雨樋で、20年以上前の建物であれば、ほぼ丸型になっているでしょう。価格がリーズナブルなのが特徴です。

②四角型の雨樋

雨樋の形状の2つ目、「四角型の雨樋」です。四角型の雨樋の素晴らしいところは、「多くの雨水を流してくれること」になります。四角い形状なので、容積も十分にあり、大量の雨水を一気におろしてくれるでしょう。今の家屋では一般的になりつつあります。通路が堆積物で埋まらないように、こまめな掃除が欠かせません。

③特殊な形状の雨樋

雨樋の形状の3つ目は「特殊な形状の雨樋」です。特に雪国に多いのですが、雨樋に蓋が付いているものなどが、この部類に入ります。なるべく多くの雪で雨樋に負担がかからないような設計になっています。

雨樋には材質も沢山ある!

雨樋の種類には、「素材の違い」もあります。では、どのような素材があるのか見ていきましょう。

①塩化ビニール

ごく一般的な素材が、塩化ビニールです。価格も安くて、組み立ても簡単なので、昔から多くの家屋で使われてきました。難点が、熱や紫外線に弱く、老朽化するのが早いという事です。

②その他の樹脂素材

塩化ビニールとよく似ている素材が、「その他の樹脂素材」です。この樹脂素材は、塩化ビニールの欠点である、「もろさ」を克服した素材になります。紫外線や熱に強い特殊な樹脂を練りこむことで、塩化ビニールの弱点を克服しています。ただ、その分価格が少し高めです。

③ステンレス

次に、ステンレスです。キッチン用品ではお馴染みの素材ですが、とにかく錆びないのがメリットでしょう。ただ、多少加工するのが大変だというデメリットと、金額が多少高いのがネックです。

④アルミニウム

アルミニウムです。アルミニウムも、錆びない特性があり、長持ちする雨樋になるでしょう。アルミニウムは軽いのも特徴で、屋根やご自宅への重さの負担がほぼありません。こちらも価格が高いことがデメリットです。

⑤ガルバリウム鋼板

続いて、屋根材でお馴染みの「ガルバリウム鋼板」です。ガルバリウム鋼板は、特殊なメッキ塗料を塗布してあるため、塗料が剥がれない限り錆びにくいのが特徴です。また、見た目のカラーリングもおしゃれで、ご自宅のデザインを壊さない良さがあるでしょう。

⑥銅

最後に「銅」です。銅は神社などの雨樋に使われています。施工したての頃は、きれいな銅の色ですが、使用しているうちに、青銅色に変化していきます。強度は十分にあることもおすすめポイントです。

雨樋がある事のメリット

雨樋があることのメリットを、あなたはご存知でしょうか?雨樋があると、「直接雨水が外壁にかからない」メリットがあります。もし、雨樋が無ければ、屋根から滴り落ちる雨水で、ご自宅の外壁はどんどん腐食が進んでしまうでしょう。シロアリも集まりやすい環境になります。雨樋をきちんと取り付け、定期的にメンテナンスすることで、あなたのご自宅を長持ちさせる効果があります。

あなたのご予算とご自宅に合った雨樋を設置するのがおすすめ

こんなに沢山の種類があるので、雨樋は、どの素材や形状にするのかをしっかり考えて設置することをおすすめします。素材や形状によって、価格も変わるので、ご予算とご自宅のデザインに合った物を選びましょう。

まとめ

今回は、雨樋の種類について、徹底的に解説してきました。沢山の雨樋の種類があることが分かりました。あなたの要望に合った、雨樋を設置しましょう。雨樋のことであれば、お気軽に街の屋根やさん びわ湖大橋店にご用命ください。近江八幡市以外でも屋根のことでお悩みの方は街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。
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