オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

高島市の方、スレート屋根の塗装剥がれはメンテナンスください


あなたのご自宅の屋根は劣化が進んでいたりはしないでしょうか?よくある事例が、スレート屋根の劣化が進んで、塗装が剥がれてきている事例です。今回は、そんなスレート屋根の補修をご紹介していきます。補修方法が適正でなければ、スレート屋根自体の耐用年数が短くなってしまう危険性が高いです。

スレート屋根の寿命はどれくらい?

987203_s
スレート屋根というのは、どれくらい耐用年数があるのでしょうか?一般的には20年程度だと言われています。ただしきちんとメンテナンスをすれば、20年程度は持ちますが、メンテナンス不足だった場合には、それ以下になってしまう事もあるのです。

スレート屋根のメリットやデメリットをご紹介!

スレート屋根にはどのようなメリットやデメリットがあるでしょうか?具体的にまとめてみます。

①スレート屋根のメリット

スレート屋根のメリットは、こういった感じです。

・安く設置出来てリーズナブル
・簡単に設置できるので、施工できる業者が多い
・どんなデザインの家にも合いやすい
・材質が軽い

以上になります。割と安価に設置出来、簡単な施工でOKなので、多くの業者の中から選ぶことが出来ます。殆ど、どのような住宅にもフィットするので、施工する住宅を選びません。軽いので、住宅にかかる負担が少なくて済みます。

②スレート屋根のデメリット

では、一方でスレート屋根のデメリットにはどのようなものがあるでしょうか?

・割れやすい材質である
・カビや苔が生えやすい
・紫外線に弱い

などのデメリットがあります。スレート屋根は、粘板岩を薄く加工した素材か、セメントで作られた「化粧スレート」と呼ばれる材質か、2種類に分けられます。このどちらの素材も、経年劣化で割れやすくなってしまいます。また、湿気にも多少弱いので、雨水と経年劣化で、カビや苔が生える事もあります。そうならない為にも、早めの補修をしていくことがポイントです。

スレート屋根の塗装方法

では、そんな経年劣化が始まってしまったスレート屋根は、どのように舗装をしていけばいいのでしょうか?専門の業者に依頼して塗装をしてもらいましょう。

①塗装面をきれいに洗浄し、屋根材に傷や痛みが無いか確認

まず初めに、塗装面をきれいに洗浄し、屋根材に痛みが無いかどうか確認します。この時点で痛みや割れがあれば、速やかに補修します。

②下塗りを行う

続いて、下塗りを行います。防水効果のある特殊な下地塗料で下塗りをしていきます。この塗装の後に、乾燥させるために、1日程度は時間を置くことが重要です。悪質な業者は、下塗りが渇く前に、次の工程に移ろうとします。きちんと事前に作業工程を確認しておくといいでしょう。

③日にちを置いて上塗りを行う

最後に、日にちを置いて、上塗りを行います。きちんと下塗りの塗料が渇いてなければ、十分な効果が発揮できないので、渇いた後に塗っていくのがポイントです。

スレート屋根を長持ちさせるためのポイント

スレート材を長持ちさせるには、どうすればいいのでしょうか?以下にまとめてみました。

①とにかく屋根材に異変がないかどうかよく見ておく

スレート屋根を長持ちさせるコツは、とにかく目視で観察を怠らないことです。特に、台風や地震の後はよく注意してみておきましょう。スレートが割れた部分から、雨水が侵入して、雨漏りになる事例も起こっています。

②色あせなどが確認できれば、早急に業者に相談をする

もし、スレート材が色あせを起こしているようであれば、早急に信頼できる業者に相談してみましょう。スレート材は、経年劣化が進むと色あせを起こすようになります。そのまま放置すると、板自体が弱くなり、割れてしまう事故につながるでしょう。色あせが起き、「反り返り」のような事態を起こしていれば、さらに要注意の合図です。屋根が高くて見えないのであれば、遠くの高台から双眼鏡を使って目で確認するのがおすすめです。

まとめ

今回は、スレート屋根の塗装が剥がれそうなときの対処方法を具体的にまとめてきました。比較的安価で付けられるスレート屋根は、非常に人気な屋根材の一つです。ただ、きちんとしたケアをしなければ、寿命が一気に短くなる可能性もあるので、注意しておきましょう。お気軽に街の屋根やさん びわ湖大橋店にご用命ください。高島市以外でも屋根のことでお悩みの方は街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181