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高島市にて塗り替えを怠ったスレート屋根の台風被害


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台風によって家屋に甚大な被害を及ぼすことが多いですが、屋根にも台風被害によって様々な問題が発生します。
中でもスレート屋根の塗り替えを怠っために台風被害が発生する可能性があるので紹介します。

塗り替えを怠ったために台風被害が発生する理由について

なぜ、屋根の塗り替えを起こったために台風被害が発生するの?と疑問に思われる方はいると思います。
例えば、スレート屋根の屋根材であるスレートに塗料が塗られています。 
塗料は外観を美しく彩るばかりではなく、スレート内部に雨水が浸透しないように保護しています。 

塗料が経年劣化によって傷んでしまうと、防水機能が低下して、雨水がスレート内に浸透してしまいます。
浸透した雨水が、寒くなると凍ってしまい膨張、日光によって暖められると解けることで、スレートの劣化が促進され、ひび割れや反りが発生することがあります。 

ひび割れや反りが発生したスレートが台風の強雨に煽られることで、剥がれて落下してしまう可能性があります。 
このようなことから、スレ―トの塗り替えを先延ばしにすることで、台風被害を大きくしてしまうかもしれないので注意が必要です。

スレート屋根を塗り替えるタイミングについて

スレート屋根の塗り替えは7~10年おきに行うことはよく知られています。 
ただ、家の立地によってはもっと早く塗替えを行ったほうがよい場合があるので紹介します。 
例えば、スレート屋根にコケやカビやチョーキング現象が発生すると、塗装の防水性が低下していると考えられるので塗り替えが必要です。
 
チョーキング現象は、塗装の表面に黒板に字などを書く時に使うチョークの粉のようなものが付着することです。

スレート屋根の塗り替えに適した塗料について

スレート屋根の塗り替えに適した塗料には、ウレタン塗料をはじめシリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料、遮熱塗料、断熱塗料、光触媒塗料があります。 
伸縮性が高いウレタン塗料は、耐用年数は8〜10年と短いですが価格は安く、ニッペ・ファインUVベストなどがあります。 

シリコン塗料は耐用年数と価格においてバランスがよく、屋根の塗り替えでは主流となっている塗料で、ニッペ・ファインシリコンベストなどがあります。 
フッ素塗料は耐用年数が15〜20年もあり、汚れに対しても強い塗料です。 
海の近かったり日当たりが良かったりする家におすすめで、関西ペイント・スーパーフッソルーフペイントなどがあります。 
石やガラスなど無機物を使った無機塗料は高価ですが、耐用年数が20〜25年と長く、経年劣化しにくいメリットがあります。

無機塗料にはアステックペイントジャパン・スーパーシャネツサーモシリーズなどがあります。
遮熱塗料は屋根の熱吸収を抑制し、室内の温度上昇を抑えられる塗料ですが、冬の寒さを抑制することはできないです。 
断熱塗料は、暑さと寒さを抑制できる塗料で、室内の温度の変化を抑えられる塗料です。 

汚れが落ちやすい光触媒塗料は、光によって汚れが剥離しやすい状態になり、雨で洗い流せる塗料となっています。 
紹介した塗料の中には油性と水性があります。
油性は臭いがありますが、耐用年数が長い塗料が多いです。 

屋根の場合、高い位置にあるため、臭いに関してはあまり影響がないので、耐久性が高い油性を使うことが多いです。  
水性は水を使っているので臭いが少ない塗料です。 
ただ、屋根材によっては水性が使えない場合があるので、専門業者に相談しましょう。

まとめ

ひび割れや反りが発生したスレートが台風の強雨に煽られることで、剥がれて落下してしまう可能性があります。
そのため、定期的な点検により、これらの不具合が発生する前に塗り替えをおすすめします。 

スレート屋根の塗り替えに適した塗料には、ウレタン塗料をはじめシリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料、遮熱塗料、断熱塗料、光触媒塗料があり、紹介したそれぞれの特徴を参考にして選んで頂ければ幸いです。  
専門業者に相談すれば、色々な話が聞く事ができるので、屋根点検を兼ねて、塗料の話も聞いてみてはいかがでしょうか?

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