オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

高島市、金属屋根を塗装修理


トタン屋根確認と職人
金属屋根の塗装修理は新築から7~10年程度が最も適しているといわれます。
ただ、金属屋根に発生する塗装の劣化の進行度合いは、家の建てられている環境によって様々なのです。 
金属屋根を塗装修理するタイミングはあくまで、金属屋根の劣化度合で判断するほうがよいので紹介します。

金属屋根を塗装修理するタイミングは色々ある

トタン屋根点検
金属屋根を塗装修理するタイミングは、色あせ、チョーキング現象、塗料のはがれ、サビといった劣化によって判断することが適しているので紹介します。
トタンやガルバリウム、SGLといった金属屋根に必ず塗料が塗られていますので、経年劣化によって色がくすんだように変色する色あせが発生します。
色あせが発生すると、すぐに塗装修理しなければ心配だと感じる方は少なくありません。

ただ、色あせ程度であれば、まだ塗装修理するタイミングではないです。
色あせが見つかったら、専門業者に相談して、塗装修理を行う時期を話し合ってみてはいかがでしょうか?
金属屋根の塗装面にチョーキング現象が発生したら塗装修理するタイミングと考えてよいかもしれません。
チョーキング現象とは、黒板に字などを書くチョークの粉のようなものが塗装面に発生することです。

金属屋根の塗装面を手で触れるとチョークの粉のようなものが手に付着するのでよくわかります。
チョーキング現象が発生した塗料の機能はかなり低下しているので、早急に塗装修理を行ったほうがいいでしょう。
金属屋根の塗料はがれは経年劣化が進んだリ、施工ミスがあったりすると発生します。 
金属屋根から塗装が剥がれてしまうと、見た目に悪くなるだけではなく、塗装が剥がれたことによって金属屋根自体の寿命が縮める結果となってしまうので、早急に塗装修理が必要になります。
金属屋根のサビは経年劣化だけではなく、強雨などで飛来した物が衝突することで傷ついて発生することもあります。
そのため、定期的に塗装をした屋根の点検を行い金属屋根のサビを発見しなければなりません。 
部分的な塗装面のサビの発生であれば、全面的な塗装修理の必用はないので、費用や時間はあまりかからないことが多いです。

ただ、金属屋根塗装のサビを放置して、屋根全面にサビが広がってしまうと塗り替えが必要になり、費用や時間が多くかかることがあるので注意して下さい。

金属屋根を塗装修理する季節はいつがいいの?

日本に春夏秋冬の季節があるので、金属屋根を塗装修理するために適した季節があります。 
気象条件が悪い季節に金属屋根の塗装修理を行ってしまうと、施工ミスが発生する恐れがあるので注意して下さい。 
特に気温が低い冬や雨が多い梅雨の時期に金属屋根の塗装修理を行ってしまうと、色々な問題が発生する可能性があります。

例えば、気候が安定している春が金属屋根の塗装修理にぴったりな時期といえます。  
ただ、寒冷地の場合は、春先はまだ気温が低いので、初夏に金属屋根の塗装修理を行ったほうがいいでしょう。  
真夏は、塗装に気泡が入りやすく、真冬は乾燥時間が長くなるので避けた方がいいかもしれません。

まとめ

金属屋根を塗装修理するタイミングは金属屋根の劣化度合で判断することをおすすめします。
金属屋根にチョーキング現象、塗料のはがれ、サビといった劣化が発生したら塗装修理するタイミングといっていいでしょう。

チョーキング現象が発生することで塗料の機能は失われていると考えられます。
塗料のはがれは金属屋根自体の寿命を縮めてしま可能性があります。
金属屋根のサビを放置して、屋根全面にサビが広がってしまうと塗り替えが必要になるので早めに塗装修理する必要があります。

金属屋根を塗装修理する季節は気候が安定している春がおすすめです。
金属屋根の劣化は、定期的な点検で見つかることが多いので、専門業者に依頼したほういいでしょう。  

高島市以外でも屋根塗装で心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
破風板塗装
破風板塗装中です
塗装状況
玄関廻り外壁の塗装
錆止め塗装開始
鉄骨塗装中
土間塗装
防水塗装中
土間塗装3
ローラーで塗装しています
before1
カラーベスト塗装前
劣化して塗装が必要なコロニアル屋根
horizontal
after1
塗装完了です
塗装工事が完了したコロニアル屋根
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181