オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

高島市の方へ、高気密・高断熱の住宅とは??


gardening-3248249_1920-columns1
最近では家を建てる際などにキーワードとなっている高気密・高断熱ですが
モデルハウスや広告などでもアピールされているので、一度は耳にした事ありませんか??
今回はなぜ高気密・高断熱が良いと言われているのかご紹介しようと思います。
まず、気密性と断熱性について

●断熱性
断熱は読んで字のごとく熱を断つという事です。というのは熱が伝わらないようにする事です。
内壁と外壁の間に断熱材を入れたり、遮熱性のある窓を使用する事で断熱性を高めます。
高断熱の住宅は外からの熱がダイレクトに伝わらないので、室内温度が外気温に影響されにくくなります。

●気密性
気密は密閉する事で気体の流通を妨げ気圧の変化の影響を受けないようにする事です。
気密性が高い住宅というのは、防湿シートや気密テープを使用する事によって隙間をなくして
より密閉されている住宅の事を言います。

高気密・高断熱住宅のメリットについて

■温度差が小さい
冷たい空気は下へ、暖かい空気は上へいく性質があるので
冬に暖房を付けると顔は暑いけど足元が寒いなんていう事よくありませんか??
しかし高気密・高断熱であれば暖房の暖かい空気が逃げる事なく対流するので
部屋の上だけが暖かい状態を防ぐ箏ができます。
ヒートショックの原因となる温度差を解消する事ができます。

■省エネ効果
高気密・高断熱という事は、外からの熱が伝わりにくく密閉されているので
冷暖房の効きが非常に良くなります。
効率よく室内を涼しくしたり、暖かくしたりできるので電気代が抑えられます。

高気密・高断熱住宅のデメリットについて

■湿気がこもりやすい
気密性が高いため、室内で発生した湿気がこもりやすくなってしまいます。
湿気がこもってしまうとカビが発生しやすくなるだけでなく
壁の内部や床下の木材が腐ってしまい、建物の劣化に繋がるので注意が必要です。

■夏は暑い
高気密・高断熱の住宅は一度熱が入ってしまうとなかなか外に逃げてくれません。
そのため夏は日差しが入らないようにしないと暑くなってしまいます。

まとめ

高気密・高断熱の住宅は隙間がなく、空気がこもりやすいので換気が大切になります。
デメリットの中にも湿気がこもりやすいとお伝えしましたが、換気をこまめに行う事で
防ぐことができます。また冬は暖房機器を使用する事が多くなります。
高気密の住宅で石油ストーブを使用すると二酸化炭素が上昇するので
こまめに換気を行うようにしましょう。

今回は高気密・高断熱住宅についてご紹介しましたが、外気の温度に左右されず
室内は快適な温度を保ちやすい住宅という事がお分かりいただけたかと思います。

高島市以外の方も屋根の事やお家の事などでお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方などは
街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181