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東近江市の方へ瓦が割れたら点検と修理依頼を!


あなたのご自宅の瓦屋根は、施工されてどれくらいの日にちが経っているでしょうか?また、その期間に瓦が割れてしまった!なんて経験はありませんか?そこで今回は、瓦屋根の瓦が割れてしまった時の対処方法を具体的にご紹介していきます。

瓦屋根は長持ちするのがメリット

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瓦屋根のメリットと言えば以下のような物が挙げられるでしょう。

・50年間の耐用年数がある
・遮音性が高い
・断熱性が高い
・雨に強い

などです。特に「50年間の耐用年数がある」ということは瓦屋根を施工する、大きな決め手になっている事でしょう。しかし、その50年間の間にも、いくつかメンテナンスはし続けなければいけません。その中で、今回は、雨風などの影響で「瓦が割れた」という時の対処方法をご紹介していきます。

瓦屋根の瓦が割れてしまった時はどうすればいいのか?

瓦屋根の瓦が割れてしまった時はどうすればいいのでしょうか?方法としては、2通りのやり方があります。

・自分で屋根に上って修理する(あまりおすすめではない)
・専門の業者に依頼する(おすすめ)

上記の2つの方法です。それでは、具体的にまとめてみたのでご紹介します。

①自分で補修を試みる

まずは、「自分で補修をすること」です。これは、実際に高所の屋根に上らなければいけません。かなり危険が伴う事なのであまりおすすめはしません。瓦が割れた屋根の場所まで脚立を使っていきます。割れた瓦を一度取り除き、屋根の下地に穴が開いていないか確認しましょう。

もし屋根に穴が開いていて、それが小さな穴であれば、防水テープで塞ぐなどして、穴を補修しましょう。そして、その部分を綺麗に清掃し、割れた瓦を防水テープでぐるぐる巻きにして、再度はめこみます。これで修理は完了。うまくいかなければ、放置しないで、専門の業者に電話しましょう。

②業者を呼んで修理をしてもらう

瓦が割れた時の対処方法でおすすめなのは、「専門の業者を呼ぶこと」です。電話をすれば、すぐに見積もりを取りに来てくれるので、お願いしましょう。プロなので安全ですし、作業が早いのがポイントです。

瓦屋根の修理業者を選ぶポイント

では、瓦屋根の修理業者はどのようにして選べばいいのでしょうか?ポイントをまとめてみました。

①専門的な知識が高い業者を選ぶ

まず、おすすめなのは、「マイスター検定」のような社内検定を行っている会社がいいです。社内検定を行う会社は、技術力の向上に余念がありません。専門的知識も豊富な可能性が高いため、社内検定を行っている会社を選びましょう。

②地域密着型の業者を選ぶ

続いておすすめなのは、「地域密着型を売りにしている業者」がいいです。地域密着型の業者は、その土地の住民の方から大きな支持を得ています。もちろん、その地で永らく商売をされているため、悪い業者であれば、すぐにその場から逃げているでしょうから、地域密着で営業可能な業者は、間違いなく安心できる業者になります。

③早急に来てくれる業者を選ぶ

瓦が割れているという事は、早急に修理をしてもらわないと、雨が降ってきたら一大事です。そのため、すぐに現場に来てくれる業者を必ず選びましょう。修理業者の中には、忙しいからといって、平気で1週間以上何もしない業者があります。屋根の瓦が割れているのであれば、雨が降ったら雨漏りすることぐらい、誰でも想像できます。

そういった想像をして、早急に来てくれる業者は、かなり優良な業者だと言えるでしょう。もし仮に、施工を開始するのが遅い業者に修理を依頼すると、アフターケアも何もしてくれない恐れが高いです。

まとめ

今回は、瓦屋根の瓦が割れてしまった時の、対処方法を具体的にご紹介してきました。自分で瓦を補修する方法と、専門性の高い業者に依頼する、2つの方法があります。屋根に上ったりすることは非常に危険です。素人が屋根に上って、落下し、けがをしてしまう事例も多々起きています。

やはり、瓦屋根の補修は、プロの業者におすすめするのが絶対におすすめです。お気軽に街の屋根やさん びわ湖大橋店にご用命ください。東近江市以外でも屋根のことでお悩みの方は街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。
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