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草津市の方へスレート屋根の台風被害など修理が必要な異変


あなたのご自宅に屋根はどんな素材を使われているかご存知でしょうか?今、日本では多くの家屋にスレート材が屋根材として利用されています。今回は、そのスレート材の劣化に伴う異変に早く気が付くポイントをご紹介していきます。

スレート屋根の種類をご説明します

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まずは、スレート材にはどんな種類があるのかご説明しましょう。大きく分けて以下の2種類のスレート材があります。

・天然スレート
・化粧スレート

この2種類です。では、それぞれどのような材質なのかご説明していきましょう。

①天然スレート

1つ目の材質は「天然スレート」です。名前の如く、天然の粘板岩を板状にし、屋根材として使っている材質になります。自然な風合いや高い技術でつくられる品質の高さがあり、高級感のあるスレート材として人気です。天然材の独特な風合いを楽しむことが出来るでしょう。

②化粧スレート

2つ目の材質は「化粧スレート」です。化粧スレートとはセメントに繊維状の素材を混ぜて薄い板状に加工したものになります。人工的に作られたものなので、品質も安定していて、強度もある材質です。ただ、天然スレートと比べて、風合いが人工的なものになってしまっています。

スレート屋根に劣化の兆候が見られるときに起こる事

では、スレート屋根に劣化の兆候が見られるときには、どのような変化が起こるのでしょうか?このポイントに早めに気が付いて、業者に相談することで、スレート屋根を長持ちさせることに繋がるでしょう。

①屋根が色あせている

スレート屋根の劣化の兆候で一番分かりやすいのは、「色あせ」です。日々屋根を観察していて、色あせの様子が見られれば、早めに業者に相談するのがいいでしょう。スレート材の表面の塗料は、素材そのものを保護する役割があります。早急に再塗装をするだけで、スレート材の強度はかなり高まるでしょう。

②屋根材にひびが入っている

スレート屋根材に劣化の兆候がある時2つ目は「屋根材にひびが入っていること」です。何らかの衝撃があると、スレート材も割れてしまいます。それは、劣化が多少進んでいる証拠だと言えるでしょう。この時点で早めに劣化に気が付き、部分的にスレート材の修復を行うだけで、あなたのご自宅の屋根は長持ちをするはずです。

スレート材を長持ちさせる方法

スレート材の屋根を長持ちさせる方法はあるのでしょうか?これはやはり、「異変に早く気付いて、専門の業者に修理を依頼する事」でしょう。上記のような異変になるべく早く気が付き、屋根の葺き替えという大掛かりな補修になる前にメンテナンスをしていきましょう。

スレート材のメンテナンスでおすすめの業者を選ぶポイント

スレート屋根の異変が見つかると、「これぐらい自分で、」といいなくなりますが、なるべく業者に依頼しましょう。では、その時に業者はどう選べばいいでしょうか?

①画像付きできちんと説明してくれる業者を選ぶ

きちんとした業者を選ぶ方法、1つ目は「きちんと補修箇所の画像を見せて説明してくれる業者を選ぶこと」です。どこがどのように悪くて、今からどのような修理が必要なのかをきちんと説明してくれる業者は安心です。もし、画像を見せてこない業者であれば、かなり怪しい業者だと言えるでしょう。

②地域密着型の業者を選ぶ

きちんとした業者を選ぶ方法、2つ目は「地域密着型の業者を選ぶこと」です。地域密着型の業者は、その土地に事務所があり、信用が無ければ、その場所で商売をすることは出来ません。適正な修理をしていなければ、その場所で商売を継続出来ていないはずなので、地域密着型の業者はかなり信頼できると言えるでしょう。

また、業者の中には、社内の独自検定制度などを設け、社員の技術力向上に余念がない業者もあります。そういった業者はさらに安心できる業者だと言えるでしょう。

まとめ

今回は、スレート屋根の異変を見抜く方法と、その修理方法、さらには、どの業者に修理依頼をすればいいのか?まで、具体的に見てきました。素人では全く分からない屋根の修理なので、信頼できる業者にきちんとお任せしたいものです。

もし、スレート屋根の修理の件でお困りでしたら、お気軽に街の屋根やさん びわ湖大橋店にご用命ください。草津市以外でも屋根のことでお悩みの方は街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています
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