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高島市の方へ、瓦屋根が長持ちする仕組みについて!!


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高島市の皆さん、今回は日本で古くから親しまれている瓦屋根についてお話しします。
現在では、スレートや金属屋根など様々な材質、形状、色の屋根がたくさんあります。
その中でも瓦屋根は耐久性が高いで知られています。
そんな耐久性の高い瓦屋根ですが、やはり点検やメンテナンスは必要で
怠ってしまうと劣化が進み、耐久性が下がってしまいます。

今回は瓦屋根が長持ちすると言われている仕組みについてご紹介します。
現在、瓦屋根のお宅にお住まいの方もそうでない方も最後まで記事を読んで頂き
ぜひ参考にしてみてください。

瓦屋根を選ぶメリット

様々な屋根材がある中で、瓦を選ぶメリットについてお話ししますが
まずは高い耐久性、断熱性能、デザイン性能の3つが良く聞くメリットとなります。

今回はその中の耐久性についてです。まず瓦はどのような仕組みで作られているのか知っていますか??
瓦は大きく分けてセメント瓦と粘土系瓦の2つがあります。

■セメント瓦の特徴について
セメントと砂を主原料として、加圧形式し乾燥させた瓦です。
様々なメーカーが機能性の高い瓦を開発していて、従来のセメント瓦に比べて
耐久性能や防水性能が高くなりました。
粘土系瓦と比べてセメント瓦は安価で、寒暖の影響をあまり受けにくいとされていますが
塗膜が劣化しやすいので、定期的なメンテナンスが必要になります。

■粘土系瓦の特徴について
粘土瓦には釉薬が塗られている釉薬瓦、塩焼瓦と釉薬が塗られていない素焼き瓦、いぶし瓦
があります。一般的に日本瓦と言われているのはこの粘土瓦の事を言います。
セメント瓦と比べると耐久性や防水性能が高く、高額になります。
瓦はガラス質で覆われているものとそうでないものがあります。
釉薬を瓦に塗り乾燥させる事でガラス質の薄い膜となります。
この薄いガラス質の膜ができることで、瓦に雨水が染み込み事を防ぎます。
釉薬が塗られることで、防水性能が高くなり長持ちします。

劣化と変色

いくら耐久性の高い瓦屋根と言われていても、変色や劣化を起こしてしまいます。
粘土系瓦の釉薬を使用している種類の瓦は、もともと変色や劣化に強い上にガラス質の膜で
覆うので変色や劣化する事はありませんが、釉薬の特性上、酸性雨によって変色を
起こす事があります。釉薬を使用していない瓦に関しては、直接瓦が雨や風を受けているので
変色や劣化を起こす事があります。
それでも他の屋根材と比べると変色や劣化は少ないと言えるでしょう。

まとめ

今回は、瓦屋根が長持ちする理由についてご紹介しました。
瓦にも種類があり、材質や形も異なるんですね。
記事を読んで頂いて、瓦屋根が長持ちするという事をご理解いただけたと思うので
これからマイホームをお考えの方で瓦屋根にご興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか??

高島市の方以外でも屋根の事やお家の事などでお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方などは
街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。


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