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大津市の皆さまへ 屋根の板金工事について


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板金工事と聞いても、一体なんの工事か分からない方も多いかもしれません。
屋根に板金が使われており、経年劣化によって板金が傷むことがあります。
新しく板金を取り付けたり、傷んだ板金を交換したりすることを板金工事といわれています。 
ここでは、板金工事について紹介します。

屋根の板金はどこにあるの?

ガルバリウム鋼板でカバー完了
屋根カバー
屋根には棟といわれる屋根面が交差する部位があり、大棟は屋根の頂点で水平になった部位、下り棟は屋根の傾斜に沿って軒先に向かう部位となっています。 
これらの棟に取り付ける板金を棟板金と呼ばれています。 

屋根には同じ方向に勾配している谷がある場合があります。
谷に設置する板金を谷樋(たにどい)と呼ばれています。 
屋根の妻側の部位をケラバと呼ばれており、ケバラを覆う板金が水切り金具です。

屋根の板金の役割りは?

板金はガルバリウム鋼板やトタン、ステンレスといった金属の板を成形したものが多く、紹介したように屋根の至るところに配置されています。 
板金の役割りは、屋根の面と面の接合部位を覆う事で雨水が侵入することを防止したり、屋根の面を繋ぎ留めたりします。

屋根の板金工事とは?

カバー完了
ガルバリウム鋼板
大津市に住んでいる方をはじめ、多くの方から屋根の板金工事についてお問い合わせがあります。
板金工事とはいったいどんなことを行うのだろうと疑問に感じている方もいると思いますので紹介します。 
板金工事は、29種類ある建設業の中の1つとなっています。

板金工事の内容は多岐にわたり、金属製の屋根材を葺く、金属の外壁材を張る、金属製の雨樋や庇板金の取り付け、棟板金や水切り板金などの取り付けといった工事があります。 
トタン屋根をはじめ金属製の屋根材を葺く板金工事の中には、陶器瓦から金属屋根に葺き替えたり、スレート屋根の上から金属屋根を重ね葺きしたりする工事も含まれます。 

昔はブリキやトタンといった金属の外壁材を張る工事が主流でしたが、ガルバリム鋼板が使われるようになりました。
金属の外壁材を張る工事は外壁リフォームで積極的に行われています。 

昔は金属製の雨樋が多かったですが、現在は樹脂製の雨樋が主流となっています。
ただ、寺社仏閣には金属製の雨樋が使われており、耐用年数は、樹脂製の雨樋より長い場合があります。

屋根の板金工事の手順について

板金の劣化症状には、板金や板金を固定している釘の浮き、板金の変形や剥がれがあります。
また、板金にサビが発生して、穴があいてしまうこともあります。 
例えば、棟板金を固定している釘が抜け出すことで、棟板金が風で煽られやすくなり、変形してしまうことがあります。

風で煽られた棟板金が脱落してしまい、人や物に危害を加える可能性があるので注意しなければなりません。
錆びてしまった棟板金は、傷んだ塗料を剥離してから、新しく塗装することもあります。

板金工事では劣化した板金を交換することもあるので、棟板金の交換工事について紹介します 。

① 劣化した棟板金の釘を取り除き、棟板金を剥がす。
② 棟板金を固定している貫板が傷んでいるようであれば交換する。樹脂製の貫板は腐食に強いのでおすすめ。 
③ 新しい棟板金を釘で固定して、隙間にコーキング材を充填します。 

板金工事は簡単だと考え、ご自分で行おうとする方がいるかもしれませんが、高所作業なので専門業者に任せたほうが安心です。

まとめ

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新しく板金を取り付けたり、傷んだ板金を修理したりすることを板金工事といわれています。 
屋根の棟、谷、ケバラに板金が取り付けて、雨水の侵入することを防止したり、屋根の面を繋ぎ留めたりします。  
板金の劣化症状には、板金や板金を固定している釘の浮きや板金の変形や剥がれがあります。
  
また、板金にサビが発生して、穴があいてしまうこともあります。 
板金が劣化するスピードは、建物の立地によって異なるので、専門業者に依頼して定期点検を行う事で板金の劣化を発見できます。 

大津市以外の方でも屋根で心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
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