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高島市の方へ、屋根材別の台風対策について!!


ブルーシート養生完了
高島市の皆さん、最近の台風は強い勢力で大型化する事が多くなりました。
そのため、あまり台風被害がなかった地域でも被害が及ぶようになってきています。
大切な住まいを台風から守るためのポイントとなるのが屋根です。
台風の強風によって屋根材が飛ばされてしまうと雨漏りが発生し
住宅に大きなダメージを与えてしまいます。
そのようにならないためにも、台風対策は非常に大切なのです。
今回は屋根材別の台風対策についてご紹介していきます。

まず、台風によって屋根の被害を起こしやすい箇所についてお話しします。
強風によって被害を受けやすい屋根部分はケラバや軒先です。
ケラバは切妻屋根、片流れ屋根の外壁から出っ張っている屋根部分の中で
雨樋が付いていない側の事です。
どちらも風による影響を受けやすい場所になります。特にケラバや軒を長めに
とっている場合は影響を強く受けてしまいます。

屋根材別の台風対策

■スレート屋根
スレートは厚さが2~5㎜程度の薄い屋根材です。
カラーが豊富で設計がしやすく軽量な事から最近ではとても人気の屋根材となります。
軽量であることから飛散してしまった時の被害が瓦よりも少ないとい言われています。
しかし耐久性は瓦には及ばないので、劣化には気を付けないといけません。
劣化してしまっている状態で強風に晒されると、釘が抜けてしまい棟板金が飛んでいってしまう事もあります。

◎台風対策
スレート屋根の強風対策は定期的なメンテナンスが重要になります。
約10年を目安に屋根塗装を行い、約20年を目安にして屋根工事を行いましょう。

■ガルバリウム鋼板(金属屋根)
スレートと同じく安価でありながら瓦に負けず劣らない強度を持っています。
トタンなどと同じ金属屋根なのですが、耐用年数がとても長いと言われています。
金属屋根は軽量という点もメリットとしてあげられます。
安い、軽い、丈夫と三拍子そろった優れた屋根材です。
デザイン性にも優れていて、瓦に似ているデザインもあります。

◎台風対策
耐久性がある屋根材と言われていますが、もちろんメンテナンスは必要になります。
下地層が傷んでくるので、約10年くらい経過した際は業者に依頼して
点検する事をオススメします。
何かしらの不具合がある場合は、しっかりと修理し耐風性を維持するようにしましょう。

■瓦屋根
様々な屋根材がある中、日本家屋にはやはり瓦が使用される事が多いと思います。
瓦は耐久性に優れていますが、重量があります。
しっかりと固定されていれば特に問題はないのですが、施工のミスがあったり
想定外の強風などによって瓦が飛散してしまう事があります。
これは土葺きと言われる工法で設置されている場合も同様です。

◎台風対策
まず、瓦がずれているかは目視で確認できますが、築年数が古い場合は
土葺きの可能性もあるので、一度業者の方にきちんと点検してもらいましょう。
防災瓦という瓦に変更する事も具体的な対策になります。
瓦同士を咬み合わせてさらに釘で固定するので台風などの災害に強い瓦として知られています。
しかし、全面葺き替えになってしまうため費用は高くなってしまいます。

まとめ

今回は、屋根材別の台風対策についてご紹介しました。
これからの時期、突然の台風がやってきても慌てる事のないよう
日頃から点検やメンテナンスを行っておきましょう。

高島市の方以外でも屋根の事やお家の事などでお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方などは
街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。

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