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高島市の方へ、焼杉外壁のメリット・デメリットについて!!


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高島市の皆さん、皆さんのご自宅の外壁材はどのような物を使用していますか??
最近では、金属サイディングやモルタル壁などが主流となっていますが
現在も焼杉外壁のお宅少なくありません。
今回は焼杉外壁のメリットやデメリットについてご紹介していきます。
リフォームで焼杉外壁をご検討中の方などは、記事を最後まで読んで頂きメリットもデメリットも
把握した上で検討して頂く事をオススメします!!

焼杉外壁のメリット

■価格がそんなに高くない
焼杉の価格はそこまで高くありません。
しかし特殊な外壁材になるので一般的なサイディングと比べると効果になります。
漆喰壁などの塗り壁よりは安価になります。

■耐久性
表面部分が炭なので腐敗したり、虫食いがなく比較的長持ちします。
主に外壁に使用されているサイディングの場合は塗装が色褪せてきて8~10年ほどで
外壁塗装を行わなければなりません。
継ぎ目部分にもコーキングをしなければならないため10年に一度はメンテナンスしていないと
見た目も悪くなり耐久性も落ちてしまいます。
しかし焼杉の場合は表面の炭化層が落ちきるまでは見た目も変わらず
もし炭部分がおちてしまい元の木の色が出てきてしまった場合は、木材用の
黒塗料を塗れば目立たなくする事が可能です。

■断熱・調湿効果
焼杉が内部に空気層を持つので断熱効果にも期待する事ができます。
さらに調湿効果もあります。
内装の壁材も同じですが外壁材も自然素材の方が調湿をしてくれます。
外壁材の調湿は壁内部の結露から家屋の劣化が始まってしまう事も多く外壁材の
調湿効果が住宅の寿命に影響を及ぼしてしまうからです。

焼杉外壁のデメリット

■反り、割れ
焼杉はもともと自然素材の杉板の為、経年と共に反ったり割れたりしてしまう可能性があります。
このことは木造住宅のほとんどの建材で言えるじょとのため
外壁材だけを特別気にする事でもないようです。

■汚れる
焼杉の最大のデメリットは触ると手が黒くなり、擦れると服も黒くなってしまいます。
炭による汚れのため洗ったり、払い落とせば簡単に落ちるのでそこまで汚れる訳ではありません。
洗濯物など干す際には風で飛ばされて焼杉外壁に触れないように注意しましょう。

まとめ

今回は焼杉外壁のメリット、デメリットについてご紹介しました。
焼杉外壁をご検討中の方は記事を読んで頂き、メリットもデメリットも把握した上で
検討してみてください。

高島市の方以外でも屋根の事やお家の事などでお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方などは
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