オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

大津市にて瓦屋根のメリットデメリットとメンテナンス


あなたのお住いのご自宅はどんな屋根材でしょうか?多くの屋根材の中でも、今回は「瓦屋根」にスポットを当ててご紹介していきます。ずばり、瓦屋根のメリットやデメリットはどんなものか?また、どんなメンテナンスが必要なのか?具体的にご紹介していきます。
3451786_s-1

瓦屋根の耐久性はどのくらい?

樋破損確認
瓦屋根の耐久年数は50年程度と言われています。その他の屋根材からすると、倍以上の対応年数があるので、非常に長持ちする屋根材であると言えるでしょう。また、瓦の種類にも色々とありますが、「粘土瓦」と呼ばれる瓦には、吸水を防ぐ効果があります。雨水などにも比較的強い屋根材であると言えるでしょう。

瓦屋根のメリットデメリット

2967e8566b33115627f5912d85f5dad8-columns2
瓦葺き屋根全景
では、ここで、瓦屋根のメリットデメリットをご説明していきます。新築施工、吹替の際にご参考ください。瓦屋根は減ってきているとはいえ、まだまだ人気の高い屋根材の一つと言えるでしょう。

まず、瓦屋根にすることのメリットですが、以下のような事が挙げられるでしょう。

・他の屋根材よりも寿命が長い(50年以上耐用年数があるものもある)

・防水性が高い

・長期間にわたって色あせしにくい

・スレート材よりも燃えにくい

このようなメリットです。まず第一に、瓦屋根は「長持ちする」というのは大きなメリットです。その他の屋根材の1.5倍から2倍程度は長持ちするでしょう。また、防水性が高く、雨漏りの心配も、他の屋根材から比べると少ないです。

これは、瓦屋根の構造にも関係しています。さらに、瓦自体の変色が短期間で起こることはないので、色あせもしにくいと言われています。さらには、瓦自体を一度「焼いてある」ので、火にも強いのがメリットになります。

では、続いて、瓦屋根のデメリットとはどんなことでしょうか?

・値段が高い

・重みがあるので地震などの災害に弱い

・台風や地震の時に瓦自体が落ちてきてケガをする恐れがある

このようなことがデメリットとして挙げられるでしょう。とにかく、瓦屋根の施工はその他の屋根材と比べて価格が高いです。使う瓦にもよりますが、1.5倍から2倍の価格はするでしょう。ただ、耐用年数もそれに応じて長めになっています。

また、瓦屋根は地震などの揺れに弱いと言われています。あるいは、瓦屋根の瓦自体が、台風や地震の影響で下に落ち、誤ってケガをさせてしまう事も考えられるでしょう。そのためにも、日ごろからのケアやメンテナンスが重要になります。

瓦屋根はどんなメンテナンスが必要か?

一体、瓦屋根をメンテナンスするには、どのようなことが必要なのでしょうか?まず、10年に一度くらいは、棟瓦の漆喰部分が剥がれ落ちてくるので、業者さんに診てもらって、施工を依頼することが必要です。剥がれ落ちた部分から、雨漏りを起こす可能性があります。

また、20年に一度は瓦の下地になっている「防水シート」を貼り変えてもらう必要があります。瓦自体は、40年から50年程度長持ちするかもしれませんが、防水シートは20年に一度の交換が必要です。どんなに高品質な瓦を使っても、定期的なメンテナンスは欠かせません。

自分で瓦屋根の異常を確認する方法はないのか?

釉薬瓦の熨斗部浮き
自分で瓦屋根の異常を確認する方法もあります。これは「目視」による確認が一般的でしょう。例えば、2階建ての家で1階部分の屋根は簡単に目視で確認できます。瓦が割れている、瓦が浮いている、瓦が変色して湾曲しているように見える。などなどの変化に気が付くことが出来ます。

また、ご自宅より高い場所から、双眼鏡などを使って、屋根の状態を確認することも大切です。この方法を使えば、2階の屋根の状況も把握できるので、屋根の異常の早期発見に繋がるでしょう。異常を発見した際は、早急に施工業者に連絡をし、早期点検をしてもらうのがおすすめです。

まとめ

今回は瓦屋根のメリットやデメリットと、どんなメンテナンスをしなければいけないのか?について簡単にまとめてきました。耐用年数が長いからといって、放置しておくことは危険です。定期的なケアをしていきましょう。目視などで異常が発見されれば、すぐに業者に連絡することをおすすめします。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181