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高島市の皆さん、屋根の変色でお困りですか?


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せっかくお金や時間をかけて塗り替えをした屋根でも、最近、屋根が変色してしまい、なんだか住宅も古びた感じがしてがっかりしてしる方はいませんか? 
外壁が輝いていても、屋根が変色してくすんでいては、美しい住宅とはいえません。 
屋根が変色する原因は色々あり、修繕方法も多岐にわたりますので紹介します。

屋根が変色する原因について

屋根が変色する原因には、塗料の経時劣化、コケと藻、施工の不備、塗料の不具合、サビなどがありますので、紹介します。
塗料の経時劣化が原因で色あせや雨だれ跡が発生します。 
屋根は、日々、紫外線や雨風があたり、知らず知らずのうちに劣化していきます。 
特に紫外線が塗料に与えるダメージは大きく、日当たりが良い家は劣化の進みは早いといわれています。 

色あせは、色を発色させる顔料が劣化することで発生しますが、長時間、紫外線に当たりやすい部位に色あせは発生しやすいです。 
チョーキング現象は塗装に白い粉が付着したような症状で、顔料が劣化していることを示しています。 

雨だれ跡は、雨の中にある汚れなどが屋根をつたって流れ出した後、乾燥することで発生。 
雨だれ跡が発生する部位は、庇(ひさし)などが多いです。
コケや藻が発生している屋根は、緑色に変色しはじめます。 
コケや藻は、湿気がたまりやすかったり、風通しが悪かったりする場合に発生しやすいです。  
更に、日光が直接屋根に当たらなかったり、森林などが近くにあったりする場合でもコケや藻が発生しやすいです。
施工に不備があったり、塗料に不具合があったりすると、塗り替えから2~3年で変色してしまうことがあります。
施工の不備として挙げられのが、塗料の撹拌や高圧洗浄といった作業がしっかり行われていない場合があります。  

更に、5度以下の気温、85%以上の湿度、油分や水分が残った状態で塗装を行うといった場合があったり、乾燥時間や規定されている塗布量が下回ってしまったりする場合があります。

 一方、塗料の不具合は、塗料の管理がしっかり行われていなかったり、製造段階で不具合があったりした場合に発生します。 
 更に、塗料自体の成分が適正でなかった場合にも塗料の不具合が発生。
金属の表面に空気や水が触れることでサビが発生します。 
金属屋根のサビは、表面の色が赤黒くなったり、白くなったりします。 
サビが進行することで、屋根の内部まで腐敗してしまうことがあります。
 
屋根の銅板に発生する緑青といわれるサビは、青色に変色しますが、腐食を防ぐ役割があるため、除去することはありません。

屋根の変色を修繕や対策する方法について

塗料の経時劣化で発生する色あせについては、色あせがわかりにくい白、黒、青といった塗料を塗って修繕する方法があります。 
雨だれ跡は、親水機能を持つ塗料を塗り、屋根に付着した汚れを洗い流すことが可能です。 

カビやコケの発生を防止するためには、防藻・防カビ機能がある塗料を塗ったり、高圧洗浄時にバイオ洗浄を行ったりします。 
施工の不備は、屋根の塗り替えを行っている際に、ご自分でチェックできる内容もあり、施工に不備があった場合に、業者に指摘する方法があります。 
サビを防ぐ方法は、塗り替えの際に防サビ塗料を下塗り用の塗料を使います。

まとめ

塗料の経時劣化が原因で色あせや雨だれ跡が発生します。 
色あせは、白、黒、青といった塗料、雨だれ跡は親水機能を持つ塗料を塗って修繕する方法があります。 
コケや藻が発生している屋根は、緑色に変色しはじめるので、防藻・防カビ機能がある塗料を塗ったり、高圧洗浄時にバイオ洗浄を行ったりします。 

金属屋根のサビは、表面の色が赤黒くなったり、白くなったりしますが、塗り替えの際に防サビ塗料を下塗り用の塗料を使うことで防止することが可能です。 
屋根の変色は、業者の施工不備や塗料の不具合が原因になることがありますが、多くは、日光や雨に当たる事で発生します。 

高島市以外の方でも屋根で心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
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