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高島市の方へスレート屋根は定期的な塗装が必要です


あなたのご自宅のスレート屋根は、塗装が剥がれたり、傷みが激しくなったりしていませんか?今回は、経年劣化により傷んでしまったスレート屋根の塗装について詳しく解説していきます。
スレート屋根の状況確認
カラーベストの劣化状況

スレート屋根はどれくらいで劣化するのか?

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スレート屋根はどれくらいの期間使うと劣化していくのでしょうか?おおよそ、20年程度が寿命だと言われています。ただ、間の10年経過時点で、一度塗装をされるのがおすすめです。もちろん、経年劣化の程度により、塗装をする時期は様々違いますので、日々屋根の状態を観察されておくのがおすすめです。では、一体スレート屋根はどのような手順で塗装されているのでしょうか?

スレート屋根の塗装はこうやっています!

塗装屋根の手順は、以下のような工程で行われています。

・塗装面の洗浄

・塗料を付着させたくない部分をマスキング

・塗装面の傷んだ部分を補修

・下塗り

・中塗り・上塗り

簡単に言うと、汚れをきちんと落として、その後に塗料を塗っていく作業になります。具体的に記述してみました。この工程を粗雑に行っていると、すぐに塗装が剥がれたり、せっかく補修してもらったのに、全く効果が無かった、ということにも繋がってきます。


まず最初に行うのは、「塗装面の洗浄」です。塗装面には様々な汚れが付着しています。デッキブラシやワイヤーブラシなどを使い、塗装面を徹底的にきれいにしていきます。また、以前の塗装の被膜も残っている場合があるので、きれいに洗浄し、ムラが残らない下処理をここで行います。この工程ではおおよそ1日程度かかるでしょう。
続いて、塗料を付着させたくない場所に、マスキングテープなどを使いマスキングしていきます。このマスキングが荒いと、仕上がりに差が出てしまうので丁寧に行います。
さらに、長年の経年劣化で傷んでしまったスレートを補修していきます。カビなどの除去や、隙間のひび割れなどをシリコンを使って埋めていくのです。ここの作業にきちんと時間を費やすことで仕上がりが全く違って見えます。ここでも作業時間が1日程度かかります。丁寧に時間をかけて補修作業をしてくれる業者を選ぶのが必須です。
続いて、いよいよ塗装を開始していきます。下塗り専用の塗料を使って、丁寧に塗っていきます。この下塗りを行う事で、劣化してしまった下地材を強化する働きがあります。また、下塗り剤は、下地材と上塗り剤を強力に接着する効果もあるので、はがれにくい塗装にすることが出来ます。ここでも約1日程度の時間が掛かるでしょう。そして、重要なのは、この下塗りをした後に、きちんと時間をおいて乾かすことです。
最後にいよいよ、中塗りと上塗りを行います。中塗りを一度し、また1日程度時間をおいて上塗りを施工します。こうすることで、より強固な塗装をすることが出来るのです。悪質な施工業者であれば、下塗りから上塗りまでを、非常に短時間で行おうとするので、注意してみておかなければいけないでしょう。

屋根だけでなく、外壁も併せて塗装がおすすめ!

塗装状況
このように、スレート屋根の塗装は進んでいきます。さらにおすすめなのは、「屋根を塗ったついでに、建物の外壁も併せて塗装すること」です。屋根だけがきれいになると、外壁の汚れが目立ってしまいます。屋根の塗装と合わせて、外壁の塗装もしていきましょう。もちろん、屋根のカラーに合わせると、まるで新しい家に住んでいるような気分にもなれるでしょう。
また、外壁の塗装を行う上で、是非ともお試しいただきたいのが、カラーシュミレーションです。パソコンソフトを使って、仕上がりのご自宅のカラーリングを見て頂くことが出来、イメージがグッと分かりやすくなるでしょう。業者からも、おすすめのカラーリングパターンを提示してくれるはずですので、後悔の無いカラーを選びことが大切です。

まとめ

今回はスレート屋根の定期的な塗装について詳しくご紹介してきました。スレート屋根は安価で施工がしやすい反面、強度的にも、経年劣化でも問題が発生しやすいです。きちんと、日々屋根を観察して、状態のいいスレート屋根を継続させていくのがおすすめです。
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