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守山市の皆さん、屋根のリフォームでは塗り替えと葺き替え、カバー工法ではどちらを選ぶ?


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屋根のリフォームをお考えの方でよく悩むのが、塗り替えと塗り替え、カバー工法のどれにするかです。
どれも屋根に必用なリフォームとなっているので、メリットやデメリットを考えて決める必要があります。
ここでは塗り替えと葺き替え、カバー工法について紹介します。

塗り替えと葺き替えではどこが違うの?

屋根のリフォーム工事では、足場を組む作業が殆ど場合で発生し費用がかかります。  
塗り替えであっても、塗り替えやカバー工法でもあっても足場代はかかることが多いです。  
塗り替えの手順は、足場を組んだ後、高圧洗浄することで汚れやコケ、カビ、ゴミなどを除去します。  

金属製の屋根の場合は、ケレンという作業によって、傷んだ塗装を除去します。 
塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3つの行程に分けて行います。  
葺き替えの手順は、屋根材を除去した後、ルーフィングを剥がします。

傷み具合によっては野地板を交換し、新しいルーフィングを貼り、新しい屋根材を配置します。  
屋根材は、葺き替えの際に、瓦から金属製に交換することがあります。
 
カバー工法は、葺き替えのように既存の屋根材を除去せずに新しい屋根材などを被せる工事です。 
既存の屋根材などを撤去する必要がないので、時間や費用を節約できるメリットがあります。

短期的なコストを考えると塗り替えがおすすめ

塗装が必要な屋根です
塗装をして綺麗になった
塗り替えで使う材料は主に塗料となっていますが、葺き替えでは、屋根材やルーフィングなどが必要になるので、塗り替えに比べて3倍程度の費用がかかります。 
短期的なコストで考えれば、塗り替えがおすすめです。

長期的な観点で考えると葺き替えやカバー工法がおすすめ

ガルバリウム鋼板でカバー完了
ガルバリウム鋼板でカバー完了
屋根のリフォーム工事で塗り替えを繰り返したとしても、屋根材の劣化を完全に止められる訳ではあません。 
新築で7~10年程度の場合は塗り替えで対応できますが、それ以降、30~40年程度長く住宅に住みたいと考えるのであれば、葺き替えがおすすめです。 
新築から20年程度経過したら、思い切って葺き替えやカバー工法の工事をすることで、雨漏りの防止にもなります。

塗り替えができない場合は葺き替えやカバー工法で対応

少し前のスレートにはアスベストが使われていました。 
アスベストの健康被害が問題視されることになり、ノンアスベストのスレートが登場。 
ただ、アスベストのスレートからノンアスベストのスレートの移行期に登場した商品は問題が発生しており、塗り替えを行ってもすぐに剥離してしまいます。 

このような商品を使っている屋根は塗り替えやカバー工法の工事がおすすめです。

経年劣化が進んでいる屋根は葺き替えやカバー工法で対応

経年劣化が進んで、傷みが全体的に目立つようになった屋根は葺き替えやカバー工法がおすすめです。
例えば、スレート屋根のスレート全面にヒビ割れが広がっている場合には、葺き替えやカバー工法といった工事で対応します。
このような屋根は、作業している際に割れてしまうことがあるので、塗り替えでの対応は難しいです。

雨漏りが発生している場合は葺き替えやカバー工法がおすすめ

天井に僅かにシミが発生しているだけでは、気にしないで生活している方もいるかもしれません。 
ただ、天井のシミが大きくなるようであれば、雨漏りが酷くなっている可能性があります。 
雨漏りによって雨水が家の内部に侵入してしまうことで構造部材が腐食し、耐震性が低下することがあります。 

大きな地震があった場合、通常では倒壊しないはずが、腐食した構造部材のせいで倒壊してしまう可能性があります。 
雨漏りが酷くならないうちに、葺き替えやカバー工法で工事することをおすすめします。

まとめ

屋根のリフォームは短期的なコストを考えると塗り替えがおすすめです。 
長期的な観点で考えや塗り替えができない場合は葺き替えやカバー工法がおすすめです。 
経年劣化が進んでいたり、雨漏りが発生していたりする場合も、葺き替えやカバー工法がおすすめです。  

守山市の方以外でも屋根で心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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