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守山市にて瓦屋根のメンテナンスと雨漏り時の対応について


あなたのご自宅の瓦屋根は、どこか異常な点はありませんか?新築の時から一度も瓦屋根の状態を見たことが無い。と仰る方は、定期的に瓦屋根のメンテナンスをしてみられるのがおすすめです。もちろん、大掛かりな補修は、プロにお任せしなければいけませんが、瓦谷屋根の異常に気が付くことで、建物自体へのダメージを最小限に抑えられるかもしれません。

瓦屋根にするメリット

モニエル瓦
まず、瓦屋根にしているメリットとはどんなことがあるでしょうか?恐らく「高い耐久性」「外観の良さ」「遮音性」「長期間メンテナンスがいらない」などの理由で、瓦屋根のご自宅を選ばれているのではないかと思います。確かに、瓦屋根は非常に頑丈で、昔から多くの日本家屋に施工されてきました。でも、だからといって、メンテナンスが全く不要というわけではありません。

瓦屋根の種類とは?

簡単にどのような瓦屋根の種類があるのか見ていきましょう。
1つ目は「粘土瓦」です。粘土瓦の最大の特徴は、「長持ちする」ということでしょう。高温で焼き上げられた粘土瓦は、陶器の様に雨水を吸水しにくい素材となっています。メンテナンスフリーとも言われる瓦です。
2つ目は「セメント瓦」。現在はほぼ使用されている事はありませんが、粘土瓦よりリーズナブルなので一時期流行しました。セメント瓦の場合は、製造も中止されているので、異常があれば瓦の葺き替えを行うしか方法はありません。セメント瓦にはアスベストが含まれていると問題にもなりました。
3つ目は「乾式コンクリート瓦」です。こちらの瓦も、現在ではほぼ製造がおこなわれていない状況です。ただ、セメント瓦のような、有害物質は含まれていないので、安心してご使用いただけます。乾式コンクリート瓦も、異常の際は屋根の葺き替え工事が必要です。

瓦屋根は20年に一度のメンテナンスが必要

瓦屋根の寿命はどのように認識されていますか?恐らく多くの方は「50年間メンテナンスフリーでOkでしょ?」と思われているかもしれません。しかし、屋根瓦でも、定期的にメンテナンスを行っていくことは必要です。例えば、棟部分の漆喰は10年程度で剥がれ落ちてしまいます。

剥がれ落ちた漆喰部分から、雨水がしみこみ、雨漏りの原因となる場合もあります。また、屋根の上部に設置される「棟瓦」ですが、地震などの際に湾曲して崩壊してしまう恐れがあります。そのため、常日頃からの確認が必要です。あるいは、瓦の下葺きに使われている「防水紙」。防水紙は20年が寿命とされています。20年を経過すると、防水紙の吹き替え工事を行ってもらわなければいけません。

このように、瓦屋根は「50年間メンテナンスフリー」ということはあり得ないのです。常日頃からのケアと、定期的なメンテナンスは必要でしょう。


瓦屋根の変化を常に目視で確認しよう!

瓦屋根
瓦屋根の変化を知る上で、最も重要なことは、「遠くから屋根を実際に目視で確認してみる事」です。段々と劣化している瓦屋根は、元々の瓦の色が変色していたり、明らかに瓦が湾曲していたりと、様々な異常を目視で確認できるはずです。あるいは、瓦自体の破損にも気が付けるかもしれません。目視確認を行い、異常が確認された際には、速やかに業者さんに相談することをおすすめします。

雨漏りを発見した際は、すぐに施工業者に確認を!

また、多いのが雨漏りです。雨漏りは前述したような、定期的なメンテナンスを行っていないと起こりがちです。雨漏りを放置していると、建物自体へのダメージも非常に大きなものになってしまいますので、少しでも異常を感じられたら、一度業者さんに診てもらうのがいいでしょう。

まとめ

今回は瓦屋根のメンテナンスと、雨漏り時の対応についてご説明してきました。瓦屋根は確かに長寿命です。しかし、かといって何もしなくてもいいというわけではありません。日ごろから瓦の状態を気にしておくことが重要でしょう。
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