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【大津市の波板が壊れている方へ】波板修理方法・種類について


皆さんは波板って何かご存じでしょうか?
耳にすらしたことことがないという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
波板屋根が壊れてしまい、修理が必要なのにどうやって修理を行えばよいのか分からない・費用がどれくらいかかるのかも把握できていないため業者に依頼するのも怖いと感じている方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では波板屋根の修理方法について、そして波板の種類について解説していこうと思います。
自宅の屋根が波板屋根であるという方やこれから家を購入する方で波板屋根にしようかなと考えている方は是非参考にしてみてください。

ポリカ波板
波板屋根の種類と特徴について

塩ビ波板

塩ビ波板に関しては塩化ビニルを材料として造られている波板となっています。
価格が安いので多くの方に愛用されている物となっていますが、耐久性や強度面といった面で少し劣っているというデメリットが存在します。
強い負荷がかかってしまったり、強い衝撃が加わってしまったりすると破損してしまう可能性が高く、紫外線にも弱いので長期間使用したいと思ってる方にはおすすめ出来ません。

ポリカ材波板

ポリカ材波板に関してはポリカーボネート樹脂が原料として造られている物となっています。
耐久性にとても優れており、約10年は寿命があると言われています。
強度の面でもとても高いので、塩ビ波板と比較しても多くのメリットが存在しています。

アルミ材波板

アルミ材波板に関しては薄く伸ばしたアルミを波板に加工して造られている物となっています。
強度の面では金属製の物となっているのでとても高くなっており、そのうえ耐久性も誇っているという優れものです。
デメリットとして挙げるとするのであれば、傷や切り口から錆が出てしまうこともあり、メンテナンスが頻繁に必要になってしまいます。
断熱性や防音性も備わっていないのもデメリットとして挙げられます。

波板の修理方法について

波板屋根が壊れてしまっている場合や雨漏りが起こってしまっている場合などは修理を行う必要があります。
波板の修理方法としましては基本的には壊れてしまっている部分の張り替えリフォームとなっています。
全て張り替えるた方が既存の波板と色の差異が出なかったりと色々メリットもあるので、すべて張り替えリフォームを行う方もいらっしゃいます。

そこで波板の修理方法の手順について解説していこうと思います。
波板の修理方法の手順としましては、まずは足場をしっかりと組んで作業しやすい環境を作ることからスタートします。
高所での作業となるので少しでも作業がしにくいなと感じたり、危険を感じた場合には足場を必ず設置するようにしましょう。

そして次に枠組みを掃除するようにしましょう。
新しい波板を設置する前に枠組みに付着してしまっているゴミや泥やほこりを綺麗な拭きとるようにしましょう。
しっかりと綺麗な状態になったら綺麗になった枠組みに新しい波板を設置します。
この際の注意点としましては水漏れをする可能性があるので、それを抑制するために下側になる波板の山の端は上向きにするようにしましょう。

そうしましたら電動ドリルを用いて波板に穴をあけます。
波板の山の部分に電動ドリルで穴をあけるのですが、5山おきに穴をあけ、あける穴の大きさとしましては留め具よりも一回り大きいサイズにするよう心がけましょう。

そして波板に開けて穴にL字のフックをかけて引掛けることで固定します。
これで波板の修理は完了となっています。




まとめ

今回は【波板が壊れている方へ】波板修理方法・種類について解説してきました。
波板には塩ビ波板・アルミ材波板・ポリカ材波板という3種類が存在しており、修理方法も容易となっているのでDIYで修理するのも視野に入れて良いと思います。

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