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大津市の方【破風板の故障に注意!】破風板の修理方法


破風板と鼻隠しの違い
皆さんは破風板という言葉すら聞いたことないかもしれませんが、破風板は屋根を構成している重要な部位のうちの1つとなっています。
破風板は耐風性や防火性を高めるといったとても重要な役割を担っており、破風板が故障してしまっていると家を健全な状態で保つことは難しくなってしまいます・
破風板が屋根の一部に過ぎないと高をくくって故障を放置してしまうと、見た目もどんどん悪くなってしまいますし、安全性といった面でも不安定になってしまいます。

一家の安全を守るためにも破風板は無くてはならない存在であるということです。
そこでこの記事では破風板の修理方法について解説していこうと思いますので、是非参考にしてみてください。
破風板の修理方法について

破風板には大きく分類して3つの修理方法があるので、それぞれ手順に沿って解説していこうと思います。

破風板の塗装

破風板の劣化や損傷が比較的に軽度な場合にのみ、この修理方法は用いられます。
木材系であろうが金属系であろうが関係なく、施工を行うことが出来る修理方法となっています。
塗装の手順に関してはまず下地の処理を行うところからスタートします。
下地処理とは下地の補修と劣化している部分・損傷している部分を剥がす作業を行います。

そして下塗りを行っていきます。
下塗りを行うメリットとして中塗りと上塗りを剥がれにくくする効果があります。
下塗りが終わったら中塗り、中塗りが終わったら上塗りというように順々に行っていきます。
上塗りが終われば塗装の行程は全て終了となります。

塗装を行うことによって低下していた耐久性や防水性を向上させることが可能となっています。

破風板の金属巻き

破風板の金属巻きとは一体どんな方法なのかと言いますと、既存である破風板の上に金属を重ね張りしていく方法となっています。
塗装と比較してみると防火性が高まるというメリットが存在します。
破風板の金属巻きの手順としてはまず金属であるガルバリウム鋼板を元の破風板の大きさと同じ大きさにカットします。

そしてカットしたガルバリウム鋼板を折り曲げて破風板に巻き付けます。
最後にガルバリウム鋼板を取り付けた場所に出来てしまった隙間や破風板と破風板の隙間のジョイント部分をコーキングで埋めて完了となっています。
コーキングとは施工を行う際に出来てしまう小さな隙間をコーキング剤によってカバーすることであり、とても繊細な作業とはなりますが、気密性や防水性を維持するためには欠かせない作業となっています。

破風板の交換

破風板の交換を行う場合はどのような場合かと言いますと、破風板や下地の劣化が激しい場合に塗装や破風板の金属巻きでは不十分となってしまいますので破風板そのものを交換する必要があります。
破風板の交換を行う際の手順としましてはまず既存の破風板を剥がします。
そして次に下地の補修へと取り掛かります。

最後に新品の破風板を取り付ければ完成となっています。

まとめ

今回は【破風板の故障に注意!】破風板の修理方法や費用について解説してきました。
破風板の修理方法としましては、破風板の塗装・破風板の金属巻き・破風板の交換という3種類が存在しており、劣化度合いによって修理方法が異なってきますので注意が必要です。

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