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台風や集中豪雨などによる浸水や雨漏りには保険が適用されるか??


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近年、ゲリラ豪雨などと呼ばれるような集中豪雨が頻繁に起こるようになりました。
集中豪雨とは短時間で大雨が降る現象の事を言います。
この集中豪雨によって私たちの日々の生活に色々な被害を与えてきますが
このような被害に対して、皆さんが加入している火災保険が適用されるかご存じですか??

これから暑い時期になると、この集中豪雨は増えてきます。
ご自分が加入している火災保険の内容を今一度確認して、もしもの時に備えましょう。

水害は火災保険で補償されます!!

火災保険というと、自然災害によって受けた被害が補償されることは皆さんご存じだと思いますが
集中豪雨はその中に含まれているのでしょうか??

■浸水被害には水災補償が使用できます
ここの所、集中豪雨のたびに河川の氾濫、家屋の浸水、道路の冠水などという
ニュースをよく聞かれると思います。
家が浸水してしまうと流れ込んできた汚い水によって、家の中が不衛生になります。
浸水被害を受けた住宅はゴミの撤去、清掃、乾燥、消毒などやらなくてはいけない事が
たくさんあります。費用も決して安くはありません。

しかし、このような際に火災保険の水災補償が適用されます。
水災補償は各保険会社によって内容が違うため、損害額の最大70%までしか補償されない場合等も
ありますので、必ずご加入の保険をまずチェックしておきましょう。

■雨漏りは原因によって火災保険が適用されないケースもあります
雨漏りは大切な家財を濡らしてしまったり、最悪の場合は木材を腐らせてしまったりと
非常に厄介です。先ほどのお話しで浸水被害は火災保険が適用される事が分かったので
雨漏りも火災保険が適用されると思う方、たくさんいらっしゃると思います。
しかし雨漏り自体は火災保険の適用外なのです。

雨によっての雨水の侵入は建物として正常な機能を果たしていない、建物の老朽化
などの原因と考えられてしまうからです。
しかし雨漏りに関して、まったく火災保険が適用されない訳ではありません。
雨漏りの原因が風災や雪災による自然災害の場合には、その箇所だけに対して
保険金はおります。

まとめ

今回は、ゲリラ豪雨のような集中豪雨の際に起きた浸水被害の際にも
火災保険は適用されるのか??についてご紹介してきました。
水災補償というものがある事が分かりましたね。
まずは万が一に備えて、ご自身の加入している火災保険の種類を確認しておきましょう。

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