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大津市の方、瓦屋根には塗装が必要?


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瓦はスレートやトタンと比較して耐用年数が長く50年程度といわれることがあります。 
そのため、瓦は塗装する必要ないという考えがあります。
ここでは瓦を塗装するメリットやデメリットを紹介します。

瓦屋根を塗装するメリットについて

衝撃に弱い瓦は、動きやすい傾向にあるため、軽微な傷が発生することあります。 
最初は軽微な傷であっても、時間が経過することで欠損や亀裂になってしまいます。 
軽微な傷のうちに塗装することで、瓦を長持ちさせるメリットがあります。 

耐用年数が長い瓦であっても、経時劣化によって色あせが発生することは避けられません。 
瓦を塗装することで色あせを防止することが可能です。 
壁を塗装しても瓦を塗装しないと、住宅のイメージがあまり変わらないことがあります。 
瓦を塗装することで、和風のイメージから洋風のイメージにチェンジすることが可能となっています。

瓦屋根を塗装するデメリットについて

瓦は動きやすい傾向にあり瓦同士が接触しやすいです。
そのため、せっかく塗装したとしても剥がれやすいというデメリットがあります。 
一方、塗料が瓦に定着しづらく、剥がれやすいというデメリットもあります。

屋根に塗装では、汚れや傷んだ塗装を高圧洗浄によって洗い落とす作業があります。 
瓦屋根の場合は、スレートやトタン屋根と比較して凹凸が多いため、高圧洗浄など下地処理に手間がかかるデメリットもあります。

まとめ

瓦屋根を塗装するメリットやデメリットを紹介しました。 
軽微な傷のうちに瓦を塗装することで、瓦を長持ちさせるメリットがあります。 
瓦を塗装することで色あせを防止したり、洋風のイメージにチェンジしたりできるメリットもあります。 
瓦同士が接触しやすかったり、塗料が瓦に定着しづらかったりするので、塗装したとしても剥がれやすいというデメリットがあります。

大津市以外の方でも瓦屋根に心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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