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大津の方へ、スレート屋根が劣化する原因について


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屋根は日本の厳しい気候に晒され続けているので、いずれは劣化して修理が必要になります。
セメントが主成分のスレートは、新築から10年程度で塗り替えを行うことが多いです。
ただ、この塗り替えを行ったとしても、スレートは経年劣化で痛みはすすみます。
ここではスレートが劣化する原因について紹介します。

劣化する原因①:温度変化について

スレートは瓦のように焼成した陶器ではないため、温度変化による劣化が早いです。
例えば、スレートは夏の昼間は表面温度が70℃程度になり、夜は25℃程度まで下がることにより、膨張と収縮を繰り返し劣化がすすみます。
表面の塗膜は紫外線で劣化し、表面温度が70℃程度になることで剥離することがあります。

劣化する原因②:凍害やコケについて

スレートは塗膜が劣化することにより、雨などにより湿気が浸透するようになります。  
冬は、夜間に浸透した湿気がスレート内部で凍結して膨張します。 
昼間になると気温が上昇して凍結した湿気が解凍してもとに戻ります。 
この現象を凍害と呼ぶことがあり、凍害が進行することで、スレートにヒビが入ったり、反ったりしてします。

一方、塗膜が劣化してスレートが湿気を帯びることで、表面にコケの胞子が付着しやすくなり、湿気によってコケが成長してしまいます。 
コケによってスレート自体が劣化したように見えて、屋根が古ぼけた印象が漂うになります。

まとめ

ここではスレートが劣化する原因については日本の厳しい環境によるものが大きいです。
地球の温暖化がすすめば、今より平均気温が高くなり、夏の猛暑によってスレートの表面温度は高くなると考えられます。

雨が多い日本では、凍害やコケといった問題は避ける事はできないので、スレートの塗り替えは必ず行い、湿気を浸透させないようにすることはとても重要です。
屋根の状態は、住んでいる方にはなかなか分からないことが多いので、専門業者に点検を依頼したほうがいいでしょう。


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