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低汚染塗料にはどんな仕組みがあるの?メリットやデメリットについて


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低汚染塗料はご存じでしょうか?
屋根や外壁に使う低汚染塗料はセルフクリーニング機能があり、汚れづらく、美観を保持する事ができる塗料です。
ここでは、低汚染塗料のメリットデメリットを紹介します。

低汚染塗料はどんな仕組みなの?

特殊なコーティング技術が施されている低汚染塗料は、高められた塗膜の密度によって、汚れが付きづらいです。
また、低汚染塗料には親水性があり、水と馴染みやすい性質があり、汚れと塗膜の間に入り込むため、表面に付着して浮いている程度の汚れであれば、雨水によって流れてしまいます。
塗膜に汚れが付着しづらいので、大きなクリーニング機能があります。

低汚染塗料のメリットについて

低汚染塗料は汚れづらいといメリット以外に、防カビ・防藻効果があるので、カビや藻などの発生を抑制します。
低汚染塗料の耐用年数は12~15年程度となっており、一般的な塗料より、塗り替えのサイクルを長くできるので手間を抑えられるメリットがあります。 
低汚染塗料の中には優れた遮熱性を発揮するものがあります。
優れた遮熱性によって近赤外線を反射し、室内の温度が上昇することを抑えられるので、快適に過ごせるようになります。

低汚染塗料のデメリットについて

他の塗料に比べ、低汚染塗料は価格が高いというデメリットがあります。
上手く使えば、屋根のメンテナンスにかかるランニングコストを抑えられますが、一回の塗り替えではどうしても高くなります。

まとめ

低汚染塗料は、高められた塗膜の密度や親水性によって、汚れが付きづらい上、汚れが雨水によって落ちやすいです。 
カビや藻などの発生を抑えられる上、長い耐用年数によって塗り替えのサイクルを長くできます。
低汚染塗料の優れた遮熱性によって近赤外線を反射することもできます。
ただし、他の塗料にと比較して、価格が高いというデメリットがあります。

低汚染塗料に興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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