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セメント系瓦の塗り替えが必要な訳!放置はするとどうなる?


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セメント系瓦には、和瓦と異なり、粘土を焼き上げることで仕上げているのではありません。
セメント、砂、水を化学反応で硬化させた後に、塗装などを施してセメント系瓦を仕上げます。
セメント系瓦の塗り替えが必要な訳や放置した場合どうなるかを紹介します。

セメント系瓦の塗り替えが必要な訳とは?

一般的なセメント系瓦に塗布された塗料は劣化することで色や艶がなくなります。 
更に劣化が進行すると防水性も低くなり、雨水を吸い込んでしまう可能性がありますので塗り替えが必要になります。

一方、ヨーロッパ発祥のモニエル瓦もセメント系瓦です。 
モニエル瓦はスラリー層(着色したセメントの液)が薄く吹き付けられています。
更にクリヤー塗料も塗布され、吸水を防止しています。

劣化したモニエル瓦をそのまま塗装すると、もろいスラリー層から塗膜の剥がれなどが発生。 
劣化したスラリー層をしっかりと除去してから施工しなければなりません。

劣化したセメント系瓦を放置はするとどうなる?

劣化したセメント系瓦を放置すると、まず、塗膜が傷んでしまい美観が損なわれます。
更に劣化が進行することで、ひびわれや破損が発生することになります。
ひび割れが雨漏りの原因になったり、破損したセメント系瓦が落下したりする恐れがあります。

表面が露出することで雨水を吸収してしまったセメント系の瓦が、乾湿を繰り返したり、凍結したりすることで、もろくなり、ちょっとした衝撃でも割れやすくなりました。
もろくなったセメント系瓦は塗装しただけでは、元には戻りません。
セメント系瓦は劣化が進行する前に、専門業者に依頼して点検してもらうようにしてください。

まとめ

一般的なセメント系瓦に塗布された塗料は劣化することで、雨水を吸い込んでしまう可能性があるので塗り替えが必要。
モニエル瓦は手間がかかり、劣化したスラリー層をしっかりと除去してから施工しなければなりません。
劣化したセメント系瓦を放置すると、まず、塗膜が傷んでしまい美観が損なわれ、進行するとひびわれや破損が発生することになります。 

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