オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

修理が必要な瓦を放置してしまうとどうなる?瓦の種類や危険性について


屋根瓦の種類について

粘土瓦
粘土瓦は粘土を瓦の形にして焼き上げた昔からある瓦です。
瓦の形にして釉薬に塗って焼き上げた瓦を陶器瓦といい、釉薬を使わずに蒸し焼きにした瓦をいぶし瓦と言います。
瓦の中でも最も耐久性が高く、ガラス質の釉薬で塗装されている陶器瓦は雨などの水分にとても強く、強い衝撃を与えなければ半永久的に使うことが出来ます。

スレート瓦
スレート瓦はセメントと繊維が混ぜられた素材で作られており、粘土瓦よりも軽量で且つ安価です。
ですが約10年に1度は表面を塗り直す必要があります。

セメント瓦
セメント瓦はほとんどがセメントで作られている瓦となっています。
スレート瓦と比較してみると厚さも重量もあり、粘土瓦と同じように屋根との間に空気層が出来ます。
なので暑さに強く、結露を防止することだって可能です。

roof-815759_1920-columns1
修理が必要な瓦を放置してしまうとどうなる?

瓦が破損してしまうと屋根に隙間が生じ、その隙間から雨や風が入り込むので、雨漏りの原因となってしまいます。
この際に降ってきた雨水が柱や壁に染み込んでしまうと、建物が腐食してしまう可能性があります。
それに瓦は1つズレてしまうことによって、建物が倒壊してしまう危険性もあります。
そうなってしまっては、万が一の場合他人の命や自分の命を危険に晒すことも考えられます。

そうなってからでは遅いので、瓦にズレが生じていたり、破損している場合にはすぐに修理を行うようにしましょう。

まとめ

今回は修理が必要な瓦を放置してしまうとどうなるか、そして瓦の種類や危険性についてお話してきました。
修理が必要な瓦を放置してしまうと雨漏りの原因になってしまったり、最悪の場合は命を失う危険性まであるので、破損やズレが生じてる場合は放置せずに修理を行うようにしましょう。

屋根のことでお悩みの方は
街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181