オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

タスペーサーは必要なの?雨漏りを防止する道具!


c490750eeefcb545fc39175cf7209c9c_s
タスペーサーはあまり聞き慣れない言葉だとは思いますが、スレート屋根を塗り替える際に使うととても便利な道具です。
雨漏りを防止するタスペーサーについて紹介します。

タスペーサーとは?必用な訳にについて

タスペーサー
画像引用:株式会社MonotaRO
タスペーサーは、スレートとスレートの隙間に挿入することで縁切りができる便利な道具です。
新築した家のスレート屋根は、スレートとスレートの間に水が通り抜ける隙間があります。
塗り替えを行うことで、塗料が隙間を埋めてしまい、水がたまるようになります。
水がたまることで、屋根材や防水シートすることになり、雨漏りの原因になることがあります。
通常は、塗り替えを行った後に、カッターなどでスレートとスレートに隙間を作る縁切りという作業を行います。
タスペーサーをスレートとスレートの間に挿入することで、縁切りを行う必要が無くなります。

タスペーサーを設置する方法について

スレート屋根の塗り替えでは、まず、足場を作りネットフェンスなどを張り、養生などを行います。
次に、高圧洗浄でスレートの汚れやゴミを除去し乾燥。ここから塗装をはじめるのですが、上塗り塗料の密着性を高めるためにローラーなどで、下塗り塗料を塗ります。

下塗り塗料を乾燥させたら、スレートとスレートの隙間にタスペーサーを挿入していきます。 
下塗り塗料が終わってからタスペーサーを挿入する理由は、下塗り塗料によってタスペーサーが傷まないようにするためです。

次には上塗りを2回程度行った後、タスペーサーを抜かないで完了です。
タスペーサーの上から上塗りしても、スレートとスレートの隙間がふさがることはありません。 
タスペーサーを使わない場合は、塗料でふさがってしまったスレートとスレートの隙間をカッターで切り込みを入れます。
この作業は縁切りといいます。

まとめ

タスペーサーをスレートとスレートの間に挿入することで、縁切りを行う必要が無くなります。
下塗り塗料を乾燥させたら、スレートとスレートの隙間にタスペーサーを挿入し、上塗りを行います。  

スレート屋根の塗り替えを考えている方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181