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ウッドデッキに屋根を付ける際の注意点とは?おすすめの素材について


ウッドデッキの屋根には様々なメリットとデメリットが存在し、それらを踏まえた上でウッドデッキに屋根を取り付けると思います。
ウッドデッキを取り付ける際の注意点についてお話していきます。

・ウッドデッキに屋根を付ける際の注意点について

ウッドデッキに屋根を取り付ける場合、素材や付け方によっては取り外しを行うことが出来ないため、自宅の環境に本当にあっているかどうか確認してから設置を試みましょう。
それとウッドデッキがある部屋が暑いなら、屋根を付けることによって日除け代わりになりますが、元々日当たりの悪い場所に屋根を取り付けてしまうと余計に部屋が寒くなってしまいます。

それに屋根を取り付けると外観のイメージを大きく変えるので、周りのデザインとのバランスしっかりと考慮した上で素材や形、デザインを選ぶようにしましょう。
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引用:中川木材産業株式会社
ウッドデッキの屋根におすすめの素材について

ポリカ波板
強度が高く加工がとてもしやすいプラスチック素材で、日差しの明るさを保ちながら直射日光を避けることが出来ます。
屋根の形やサイズを失敗しなければ、雨水が溜まってしまったりしないというメリットがあります。

ポリカ平板
ポリカ平板は表面に凸凹のない平らなポリカ板のことです。
見た目がとてもスッキリしており、透明タイプはガラスと変わらないような開放感を出すことが出来ます。
サイズや形状がしっかりと適していれば雨除け効果がとても高いですが、遮熱機能をプラスしている商品を選ばないと日差し対策はしにくいです。

まとめ

今回はウッドデッキに屋根を付ける際の注意点、そしておすすめの素材についてお話してきました。
ウッドデッキの屋根におすすめの素材はポリカ波板・ポリカ平板の2つです。
そしてしっかりと周りのデザインとバランスがとれるかどうかを考慮した上で、屋根のデザインを選ぶようにしましょう。

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