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アナログアンテナを放置すると屋根が劣化するってホント?


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アナログアンテナ(VHFアンテナ)は地デジへの移行に伴い、現在は使われなくなっています。
アナログアンテナがまだ、屋根に設置されたままになっていると、劣化したことに気付かないことがあります。

また、アンテナを放置して傷むとが屋根が劣化する原因になることがあるので紹介します。

アナログアンテナは放置されやすい!

現在は主に地デジアンテナ(UHFアンテナ)と衛星放送受信用アンテナ(BS/CS用アンテナ)が現在使われています。
これらのアンテナのトラブルが発生すると、テレビの画面の映りが悪くなるので、すぐに気付きます。

一方、放送が終了しているのにアナログアンテナを撤去していない場合、
トラブルが発生していても、気付かないことが多く危険な状態になっていることがあり、注意が必要です。

アンテナを放置して傷むと屋根が劣化する可能性がある

アンテナの支柱は鉄でできていることがあり、経年劣化でサビが発生することがあります。
支柱の錆びが雨によって流されて、屋根材に付着することは十分考えられます。
もし、金属製の屋根材が使われている場合、
支柱の錆びによって屋根材が錆びてしまうことがあり、劣化を早めてしまいます。

また、アンテナを支えるワイヤーが錆びによって切れてしまうと、アンテナ自体が倒れてしまうことがあります。
倒れたアンテナを放置しておくことは危険なので、早期に撤去しなければなりません。

このようなことから、定期的に屋根を点検して、アンテナの状態も確認する必要があります。
ただ、屋根に上ってアンテナの点検は危険を伴うのでやめたほうがいいので、専門業者にまかせたほうがいいでしょう。

まとめ

アナログアンテナは放置されやすく、トラブルが発生していても、気付かないことが多く危険な状態になっていることがあります。
支柱の錆びが雨によって流されて、金属の屋根材に付着して錆びてしまうことがあり、屋根の劣化を早めてしまいます。

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