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台風や地震など災害に強い屋根の条件とは?


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屋根には人が家で安全で快適に暮らせるようにするための色々な条件が必要です。
中には台風や地震、火災といった災害に対して強くしなければならないです。
ここでは災害に強い屋根の条件を紹介します。

災害に強い屋根の条件①:強度について

台風などで強風が吹くと、飛来物が屋根に衝突することがあります。
また、激しい地震が発生すると屋根材などが落下する可能性もあります。
屋根は、飛来物が衝突したり、激しい地震によって振動したりすることで、屋根材などが破損しない強度が必要です。

災害に強い屋根の条件②:耐震性について

地震大国の日本において、激しい地震の揺れによって住宅が倒壊してしまうことを避けたいものです。
屋根が重いということは、建物の耐震性に悪い影響があるので、
できるだけ軽い屋根が求められています。
また、激しい地震の揺れによって、屋根材がズレたり、落下したりしないようにすることが重要です。

災害に強い屋根の条件③:耐風性について

台風などで強風が屋根に晒されることがあります。
強風で煽られても、
屋根材などがはがれたり、ズレたりしないようにすることが重要です。
屋根材が剥がれたり、ズレたりすることで、下に敷いてあるルーフィングが露出してしまい劣化が早まり、雨漏りの原因になることがあります。

災害に強い屋根の条件④:耐火性について

地震などで火災が発生することはよく知られており、周辺の火災のもらい火を防ぐことは重要です。
そのため、不燃性が屋根材に求められており、特に粘土瓦や金属製の屋根材は優れた耐火性能があります。

まとめ

屋根は、台風や地震、火災といった災害に強い事が条件で、紹介した強度をはじめ、耐震性、耐風性、耐火性が挙げられます。
これらの条件は、現在出回っている屋根ではクリアしていると考えらえます。
ただ、経年劣化によって古くなってしまった屋根だと、本来の性能は発揮できませんので、定期的に点検して、必要に応じてメンテナンスやリフォームする必要があります。

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