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シート防水のデメリットについて!シート防水を行うべき場合とは?


シート防水のデメリットについて

複雑な施工箇所には向いていない
シート防水は凸凹している場所や固定されている物が多い場所にはとても不向きです。
防水材はシート状になっているので、複雑な形状の箇所を覆うのが難しいのが理由として挙げられます。
シートの隙間から水が入ってしまい、施工後に水が漏れてしまう可能性があります。

騒音
機械固定工法を行う場合の工事中に振動音が発生し、それが騒音となってしまいます。
シートの接着をする際にドリルを使うので、振動音はどうしても鳴り響いてしまいます。
近隣の方にはあらかじめ声をかけて奥などの配慮をしておかないとトラブルに発展してしまう可能性もあるので、細心の注意を払いましょう。
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シート防水を行うべき場合とは?

ひび割れが起きている
経年劣化によって屋上自体がひび割れしてしまっている場合は、ひび割れから水が侵入してしまう可能性があるので防水工事を行う必要があります。

苔が生えている
雑草や苔が発生してしまうと屋上に根を張ってしまいます。
この状態を放置してしまうと屋上が傷んでしまい、雨漏りの原因となる可能性があります。

水たまりがある
屋上に水たまりがある場合、そのままにしておくと水が溜まっている箇所から侵入してしまい、雨漏りの原因になる可能性があります。
水たまりがある場合は屋上の排水口が詰まってしまっていることが考えられます。
詰まってしまっている場合は、防水工事と一緒に清掃まで行うようにしましょう。

まとめ

今回はシート防水のデメリット、そしてシート防水を行うべき場合についてお話してきました。
シート防水は騒音の原因になってしまったり、複雑な施工箇所には向いていないというデメリットが存在します。
そしてシート防水を行うべき場合について理解を深めておくことで、雨漏りの原因を防ぐことが出来ます。

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