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アスファルト防水のメリット・デメリットとは?耐久性や費用について


アスファルト防水のメリットについて

・防水素材の中で最も耐久性に優れていて、古くから多くの方に愛用されている
・工場で造られてから出荷されているアスファルトルーフィングは厚みが確保されているため、信頼性の高い防水層が出来る
・工法によっては多く生産されている材料を使うので、費用を抑えつつも信頼性の高い施工を行うことが出来る

アスファルト防水のデメリットについて

・熱工法の場合、大掛かりな設備の設置が必要
・熱工法の際にアスファルト臭が発生する
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アスファルト防水の耐久性について

アスファルト防水の耐久年数は約15年~20年と言われています。
アスファルト防水を施してから防水効果を発揮してくれるのは、約15年~20年です。
耐用年数が過ぎてしまうと防水層にひびが入ってしまったり、劣化してしまったりするので雨漏りの原因になる可能性があります。

なのでアスファルト防水を行った場合は、次の施工時期についてもしっかりとその場で把握しておくようにしましょう。

アスファルト防水にかかる費用について
アスファルト防水を行う際の費用については大まかではありますが、1㎥あたり6000円~8000円で施工を行うことが出来ます。
シート防水などと比較してしまうと決して安いとは言えませんが、効果は期待できますし、耐久年数も長いので割りには合っています。


まとめ

今回はアスファルト防水のメリット・デメリット、そして耐久性や費用についてお話してきました。
アスファルト防水には耐久性に優れていることや、信頼性の高い防水層を造り上げることが出来るというメリットが存在します。
ですがアスファルト臭がしたり、大掛かりな設備の設置が必要であったりというデメリットも存在します。
もしアスファルト防水を行うか悩んでいる方がいましたら、是非この内容を参考にしてみてください。
メリット・デメリット含め、大切な家も守るために最善の判断をしましょう。

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