オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

モニエル瓦に発生する劣化について!メンテナンスは必要


9d90a333265712324b02b7e19063ae51_s
モニエル瓦は耐水性や断熱性が高いため人気となった屋根材です。
ただ、モニエル瓦であっても、耐用年数が10~15年となったおり、メンテナンスをしないと劣化が進み、早期の葺き替えが必要になります。
モニエル瓦の劣化とメンテナンス方法を紹介します。

モニエル瓦に発生する劣化について

モニエル瓦に発生する劣化は、チョーキングをはじめ、ひび割れずれがあります。
チョーキングは、その名の通り、黒板に使うチョークの粉がふいたような状態になる現象です。
チョーキングが発生してしまうと、塗料の防水性能は下がっているので雨が吸収されやすいです。

雨を吸ったモニエル瓦はもろくなり、割れやすくなっています。
モニエル瓦にチョーキングが発生したら、塗り替えをおすすめします。
飛来物が当たったり、劣化したりするとモニエル瓦にひび割れが発生することがあります。
ひび割れによって隙間ができると、屋根材の下に配置したルーフィングが露出して劣化が早まり、雨漏りの原因になることがあります。
小さいひび割れについては防水テープやパテによって応急処置ができます。
ただ、新しいモニエル瓦の入手を困難なので、ひび割れが広範囲で大きい場合は別の瓦に葺き替える必要があります。
モニエル瓦は台風などで強風に煽られたり、地震で大きく揺れたりするとズレてしまうことがあります。
モニエル瓦がズレるとひび割れと同様に雨漏りの原因なったり、漆喰が割れたりするので注意が必要です。
モニエル瓦がズレているだけであれば、部分的な葺き直しで対応することで可能。

まとめ

モニエル瓦に発生する劣化は、塗料の劣化によるチョーキング、飛来物が衝突することで発生するひび割れ、強風によるずれがあります。
チョーキングには塗り替え、ひび割れには防水テープやパテによって応急処置、ずれには葺き直しで対応します。

屋根に困り事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181