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屋根の塗り替えはいつがいいの?地域によって違いがある!


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スレートや金属の屋根には塗り替えが必要になる時期が来ます。
塗り替えを怠ると、屋根の耐用年数が縮まり、早期に葺き替えという大きな工事を行わなければなりません。
屋根の塗り替えの時期や季節は、塗料の種類や地域によって異なるので紹介します。

屋根の塗り替え時期について

ウレタン系塗料は10年程度、シリコン系塗料は15年程度、フッ素系塗料は20年程度が耐用年数だといわれています。 
これはあくまで目安となっており、新築や前回の塗り替えから7年程度経過したら、一度は専門業者に依頼して点検をしてもらい、塗料の劣化具合を確認して下さい。

降雪地帯で塗り替えを行う季節

塗料は気温が5℃以下になると、正常に硬化しないので、降雪地帯では冬に屋根の塗り替えは避けたほうがいいでしょう。 
気温が高くなり、湿度が低くなる初夏から夏に屋根の塗り替えを行うようにしましょう。

台風など災害が多い地域で塗り替えを行う季節

強い雨や風の中では、屋根の塗り替えを行うことはできません。
夏から秋にかけて台風など災害が多い地域は春に屋根の塗り替え行ったほうがいいでしょう。

台風が少なく降雪地帯ではない地域で塗り替えを行う季節

台風が少なく降雪地帯ではない地域では、気温が10℃程度の日が続くような時期であれば一年中、屋根の塗り替えを行う事ができます。 
ただ、夏に屋根の塗り替えを行う際は、窓を開けることができないので、夏以外の季節がおすすめです。

まとめ

新築や前回の塗り替えから7年程度経過したら、一度は専門業者に依頼して点検をしてもらい、塗料の劣化具合を確認して下さい。
気温が5℃以下になったり、強い雨や風が吹いたりする日が続く季節は、屋根の塗り替えを行えないので、紹介した地域に住んでいる人は、季節を考える必要があります。
塗り替えを行っている時は、窓を開けられない日々が続くので、真夏は避けたほうが楽に生活ができます。

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